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総合学習
中学校
中学校では、総合的な学習として、以下のことに取り組んでいます。
平成14年に始まった新教育課程導入以前より、学年研究、卒業研究は実施されていました。
生徒たちはこれらの研究を通して、多角的なものの見方、自主的な調査研究をし、暗記にとどまらない、しっかりした知性、真の教養を身につけます。
中学生の研究は11月の秋のつどいで発表されます。
中学1年は学年研究
学年で一つのテーマを決めて研究します。
そのテーマのもとにいくつかの小テーマに分かれて調べ、秋のつどいで研究成果を発表しています。
中学2年はグループ研究
学年でいくつかのテーマを決めて、それぞれのテーマのグループごとに研究を進め、その成果を秋のつどい(不二聖心の文化祭)で発表しています。
中学3年は卒業研究
一人ひとりがテーマを決めて研究に取り組みます。
半年以上の時間をかけてレポート用紙約70枚の研究を仕上げます。
高等学校
高校1年は環境学習
学院の豊かな自然環境を活用し、全教科の教員が関わり、それぞれの教科の視点から環境について学びます。問題意識を深めた上でレポート・アピールをつくります。
高校2年は長崎祈りの会
9月に3泊4日の長崎・祈りの会旅行があります。被爆地長崎で平和の尊さを考え、また、キリシタン殉教の地などを訪ね、信仰について見つめます。 旅行の事前・事後の学習を1年間通して行っています。
高校3年は人間学
卒業後の生活でひとりの女性として直面するであろう様々な問題について、フェミニズムの視点も入れて、授業や講演、グループ学習等を通じて考えます。
その他
高校・自主研究
中学の卒業研究を終えた高校生は、さらに自分の余暇の時間を使って、自分の興味関心あるテーマについて、研究に取り組みます。
自主研究をとおして、将来の進路に希望をみいだす生徒も多いようです。






