| 2月18日
不二聖心も早朝、雪に包まれました。 梅の花も咲き始めてからの積雪です。 |
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| 2月18日
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| 12月17日
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| 12月17日
| 急激な冷え込みで、学院から見える富士山もすっかり白くなりました。 |
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| 紅葉(11月27日)
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| 聖心橋にて(11月30日)
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| 富士山
| グランドから見える富士山もすっかり冬化粧しました。 |
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| ムラサキシジミ
科名 チョウ目シジミチョウ科 学名 Narathura japonica
秋になるとムラサキシジミが翅を広げてひなたぼっこをしている姿が見られます。翅を閉じている時は枯葉と間違えるほど地味な色をしているのですが、ひとたび翅を広げると、目の覚めるような美しい姿が現れます。
ムラサキシジミの食草はカシ類でアラカシなどの葉をよく食べます。不二聖心にはフィリピン・ドゥシェーンゆかりのアラカシが一本、体育館の近くにあります。列福の記念に植えられた木です。このチョウのふるさとももしかしたら、あの記念樹かもしれません。
(平成21年10日8日) |
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| ヤマホトトギス
属名 ユリ科ホトトギス属 学名 Tricyrtis macropoda
裏道を降りていくとアカメガシワの大きな木が1本生えているところがあり、その反対側の土手で、毎年、ヤマホトトギスが美しい花を咲かせています。この名前は、花全体に紫色の斑点が散らばっているのをホトトギスの胸の模様にたとえてつけられました。昔の人は、自然をよく見ていたものだとつくづく思います。ヤマホトドギスは、埼玉県や大阪府などで絶滅危惧種に指定されている希少な植物ですが、不二聖心のヤマホトトギスは、今年もしっかり結実しており、来年はまたいっそう数が増えることが予想されます。
(平成21年10月1日) |
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| アオマツムシ
科名 バッタ目コオロギ科 学名 Calyptotrypes hibinonis
裏道の東名のガード付近でアオマツムシの脱皮の様子を撮影しました。アオマツムシは、100年ほど前に中国の福建省から日本に入りこんだと言われる虫です。今は、秋に鳴く虫の代表格となっています。この脱皮は 7回目の脱皮で、終齢幼虫が成虫になるところです。驚くほど短時間で、みるみるうちに姿が変化していきました。脱皮は最も危険にさらされる時ですから、うかうかしてはいられないのです。小さな命の懸命な営みを、息をのむ思いで見つめました。
(平成21年9月25日) |
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