科名 バッタ目コオロギ科 学名 Calyptotrypes hibinonis
裏道の東名のガード付近でアオマツムシの脱皮の様子を撮影しました。アオマツムシは、100年ほど前に中国の福建省から日本に入りこんだと言われる虫です。今は、秋に鳴く虫の代表格となっています。この脱皮は 7回目の脱皮で、終齢幼虫が成虫になるところです。驚くほど短時間で、みるみるうちに姿が変化していきました。脱皮は最も危険にさらされる時ですから、うかうかしてはいられないのです。小さな命の懸命な営みを、息をのむ思いで見つめました。
(平成21年9月25日) |