学院ダイアリー

2014年08月

2014.08.28

カトリック球技大会

 8月26日に、バレーボールクラブ、バスケットボールクラブが関東地区カトリック女子球技大会に参加しました。夏休み最後に、有意義な時間を過ごすことができました。

バスケットボールクラブ バレーボールクラブの様子

バスケットボールクラブ バスケットボールクラブの様子

2014.08.27

応急救護訓練を行いました

 8月27日、夏休みが終わり、再び学校が始まりました。全校集会が行われ、校長先生のお話をうかがった後、応急救護訓練が行われました。生徒たちは、クラス単位で3グループに分かれ、学内3カ所で行われた講習(心肺蘇生法、三角巾法、運搬法)をローテーションで受講しました。生徒たちは静かに講師の先生のお話をきき、応急救護法を身につけようと真剣に取り組んでいました。

全校集会 全校集会の様子

心肺蘇生法 心肺蘇生法の講習の様子

三角巾法 三角巾法の講習の様子

運搬法 運搬法の講習の様子

2014.08.26

英語・数学 夏休み補習合宿

 8月25日から26日にかけて英語と数学の夏休み補習合宿が行われました。外部の施設をお借りして、中学1年生から高校2年生までの約50名が参加しました。夜まで授業がありましたが、8月27日から始まる学校生活に向けて、みな熱心に学習に取り組みました。

K1K2英語 英語の授業の様子

食事の様子 食事の様子

2014.08.26

ひれ推進コンテスト

 8月23日、横浜国立大学で行われた「第8回 ひれ推進コンテスト」に本校から6名の生徒が参加しました。夏休み中に水生生物を模したひれ等の推進装置をもつ船を製作し、レースに臨みました。惜しくも入賞は逃しましたが、大学の先生から「乗るならこの船」と評価していただき、特別賞をいただきました。

船の製作

実験用水槽で行われたレース

2014.08.22

特別夏期講座

 8月20日から22日までの3日間にわたって特別夏期講座が行われています。高校1年生と高校2年生の希望者対象で、開講科目は国語(現代文・古典)・数学・英語です。1講座90分と普段の授業より長い時間ですが、みな真剣に取り組んでいます。

現代文の授業 現代文の授業

古典の授業 古典の授業

2014.08.08

夏休み子供自然体験教室

 8月5日、8日に夏休み子供自然体験教室を開催いたしました。天候が心配されましたが、両日ともフィールドワークをすることができ、生徒スタッフによる解説や、生き物さがしコンテストを行いました。生き物さがしコンテストでは賞品として不二聖心でとれたシカの角があり、とても盛り上がりました。また、間伐材を利用したフォトフレームづくりや自然に関するクイズも行い、楽しく1日を過ごすことができました。

フィールドワーク

生き物さがしコンテスト

フォトフレームづくり

2014.08.06

SOFISワークショップ

SOFISワークショップが8月4日から6日まで小林聖心で行われました。(SOFISについはこちら

今年のワークショップは「安全管理対策について~自然災害の記憶をつなぐ~」をテーマとして、聖心女子大学小城先生の「災害心理」の講話、各学校の防災対策の紹介、事前に割り当てられていた事前学習の発表、阪神淡路大震災の跡地のフィールドワーク、人とみらいの防災センターの見学を行いました。
私たちが過去の自然災害を学び、次の世代に記憶をつなぐことが減災につながること、災害対策には「自助」「公助」がより重要になることを学びました。
今年は韓国聖心、台湾聖心の生徒も参加し、交流を深めることができました。


   
 人と未来の防災センター見学           不二聖心は東日本大震災後の静岡県の対応について発表


2014.08.06

インターハイ出場

高校1年生中村莉子さんが平成26年度全国高等学校総合体育大会フェンシング競技大会に静岡県代表として出場しました。惜しくも予選敗退となりましたが、自分の力を出し切ることが出来ました。

2014.08.02

高校1日体験入学

高校一日体験入学が行われました。
学校紹介、英語の模擬授業、本校生徒によるウェルカムコンサート・校内案内、本校生徒を交えたグループ懇談会を行いました。不二聖心の魅力を少しでも感じていただけたら幸いです。
  

2014.08.02

アメリカ体験学習(最終日)

今日は最後の授業。修了式も行ってくださいました。

お夕食にはMother's Club のお母様方が、Thanksgiving Dinnerを経験させてくださいました。
アメリカの大切な習慣をまたひとつ学びました。
大きな七面鳥にみんな驚いていました。とてもおいしいお食事に感謝の気持ちでいっぱいです。
  

食事のあとは、感謝の気持ちをこめてのHost Family Programのパフォーマンスです。
歌、踊り、ミニ日本語レッスン、ジェスチャーゲーム、スピーチなどを披露しました。
たくさんの笑顔、あふれる涙… 遠く離れていても、同じSacred Heart Family ー その思いがお互いの心と心をこれからもつないでいってくれることでしょう。
  

たくさんの方たちに支えられた体験学習を終えて、明日日本へ帰ります。
一人ひとりが、ひとまわり成長した姿をご家族に見ていただけますように…