宗教教育

宗教教育

 不二聖心女子学院は、ミッション・スクールと呼ばれる学校の一つです。ミッション・スクールとは「使命をいただいた学校」という意味です。学院生活全般を通して、自分自身についてより深く知り、自分と他者、社会とのかかわり、自然やものとのかかわりについて深めます。それらを通して、一人ひとりの人生には大切な目的があるということ、その目的に向かって努力することを学びます。


学院のシンボル タワーベル(アンジェラスの鐘)

宗教朝礼

 毎週水曜日、放送で、先生方による「宗教朝礼」があります。先生方の生き方や考え方にふれることを通して、思索を深め、心を耕す貴重なひと時です。学院中が静けさに包まれ、祈りの心で耳を傾けます。


宗教朝礼の様子はこちらから

チャプレン制度

 不二聖心には、「チャプレン」の神父様がいます。宗教行事の指導や、カトリック信者の生徒の集まり、希望する生徒のための聖書の勉強会などを担当してくださっています。

祈りの会(リトリート)

 9月には、学年ごとに「祈りの会」が行われます。神父様やシスターから講話をお聞きして、各自でふり返り、祈り、分かち合います。毎年、この時だけ手にする「祈りの会ノート」は、貴重な成長の記録です。

高校2年生は、長崎に「祈りの会旅行」に出かけます。
(2018年度からはフランス「ルーツへの旅」

宗教行事

4月:新年度祈りのつどい

5月:マリア様への祈り

6月:聖心(みこころ)の祝日
・奉仕活動

9月:祈りの会

11月:追悼ミサ

11月:聖フィリピン・ドゥシェーンの祝日

12月:百合の行列

12月:クリスマスキャロル・
チャリティーバザー

保護者対象(希望者)宗教講話

父のサークル

 上智大学(イエズス会)の神父様のご指導のもと、月に1回、開かれます。卒業生の方のお父様(希望者)も参加します。場所は、キャンパス内のマリア修道院(黙想)です。年に一回、宿泊を兼ねた集まりがあります。これには、東京聖心や小林聖心など、国内姉妹校からもお父様方が参加されます。

母のサークル

 学年ごとに(中2~高3)、聖心会のシスター方のご指導で聖書の勉強会があります。場所は、学院のパーラーです。年に一回、宿泊を兼ねた集まりがあります。これには、卒業生の方のお母様方が参加されます。中1は、保護者会の中で、参加者全員を対象に講話の時間があります。

 


 

2017.10.04.更新

2017.10.20.更新

2017.10.18.更新

2017.10.18更新

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