フィールド日記
2026.08.25
コメヒシバ
校舎前の植え込みにコメヒシバが咲いています。道端などに良く生えるイネ科の一年草です。近縁種のメヒシバとよく似ていますが、全体的に小型で、穂の軸がざらつかないという特徴があります。

2026.08.21
オニノゲシ
校舎前の植え込みでオニノゲシが咲いています。道端などに見られるキク科の一年草または越年草です。ヨーロッパ原産の帰化植物です。同じくヨーロッパ原産の帰化植物であるノゲシと似ていますが、オニノゲシのほうが葉のトゲが硬く、触ると痛いです。

2026.08.18
コニシキソウ

2026.08.14
コフキサルノコシカケ

2026.08.11
ヒノキゴケ
ヒノキ林の林床にヒノキゴケが生えていました。谷沿いなどの湿度の高い環境を好むコケ植物です。美しい姿で苔庭などでも利用されるようです。

2026.08.07
ヨウシュヤマゴボウ
裏道でヨウシュヤマゴボウが咲いています。空き地などに見られるヤマゴボウ科の多年草です。食用として山ごぼうという名で売られている植物はキク科のモリアザミで、本種とは全くの別種です。本種は全体に毒があり、根や果実は食べることができません。

2026.08.04
メヒシバ
お茶畑でメヒシバが咲いています。畑などに良く生えるイネ科の一年草です。日本全土で見られるほか、世界の暖帯~温帯に広く分布しているといわれています。

2026.07.31
キツネノボタン
裏道でキツネノボタンが咲いています。湿った環境に生えるキンポウゲ科の多年草です。和名は、葉がボタンの葉に似ていることに由来します。似た仲間にケキツネノボタンがありますが、茎の毛の様子や、葉の切れ込みなどから見分けることができます。

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