学校の歴史・校歌

学院の歴史

  

エリザベスダフメッセージ

初代院長 エリザベス・ダフ

不二聖心女子学院の創立



 1908(明治41)年1月に聖心会が来日し、同年6月東京に、そして1923(大正12)年には関西に聖心女子学院が創立されました。1920年(大正9)年、岩下清周により裾野の地に創立された「温情舎小学校」は、1946(昭和21)年に聖心会に引き継がれ、1952(昭和27)年に「聖心温情舎」と改称されました。本学院は、この年を創立年としていますが、この創立には、1950年に閉校を余儀なくされた上海聖心女子学院の灯を裾野の地に掲げようとの願いもこめられていました。

 1957(昭和32)年に「不二聖心女子学院」と改称された学院の教育は、200年以上にわたる豊かな教育の伝統を土台に、国内のみならず、世界5大陸にわたる姉妹校の広がりの中で育まれてきました。

不二聖心女子学院の歴史

 寛政12年(1800年) フランス パリで聖心会創立
 享和01年(1801年) フランス アミアンで最初の寄宿学校開校
 明治41年(1908年) 聖心会修道女、横浜上陸。聖心女子学院設立
 
大正03年(1914年) 不二農園創立
 大正09年(1920年) 不二聖心女子学院の前身、温情舎小学校創立
 昭和20年(1945年) 岩下家より温情舎小学校、不二農園の経営移管
 昭和22年(1947年) 温情舎女子中学校開校
 昭和27年(1952年) 聖心温情舎小・中学校と改称
 昭和28年(1953年) 聖心温情舎高等学校を開校
 昭和32年(1957年) 不二聖心女子学院 小・中・高等学校と改称
 昭和48年(1973年) 小学校廃止

   平成12年(2000年) 聖心会創立200周年
 
平成20年(2008年) 聖心会来日100周年
 平成24年(2012年) ユネスコスクール加盟
 平成26年(2014年)   不二農園創立100周年

校歌


不二聖心女子学院校歌
作詩 木村 太郎  

作曲 松井 寿喜子


1.あまそそる 富士の高ねし
  くれないに はゆるあしたは
  さやけかりける いざや友どち
  今日もまた文の林にわけいらん 
  ああわれらが学び舎 不二聖心

2.見はるかす 伊豆の群山
  紫に におう真昼は
  のどけかりける いざや友どち
  今日もまた若き生命につちかわん
  ああわれらが学び舎 不二聖心

3.たたなずく 箱根山なみ
  赤々と もゆる夕べは
  静けかりける いざや友どち
  今日もまたよき日給いし主を讃めん
  ああわれらが学び舎 不二聖心


 

2017.04.07.更新

2017.04.25.更新

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