学院ダイアリー
2026.04.15
委員任命式
2026年度前期委員任命式が中学は4月14日、高校は4月15日に行われました。各委員の呼名のあと、蒔苗校長先生よりお話がありました。さまざまな役割がありますが、それぞれ委員になった生徒は自分事として責任をもってより良い校内環境へ変えて(changeして)いってほしいと思います。
2026.04.10
姉妹校(バラディーン)校長来校

ニュージーランドの姉妹校バラディーンの校長が本校を訪問されました。バラディーンへの留学を経験した生徒や、これから留学を予定している生徒たちとの懇談では、言葉や文化の違いを越えて、姉妹校ならではの共通の話題に会話が弾み、笑顔あふれるひとときとなりました。また、校内をご見学される校長先生に、多くの生徒たちが自ら進んでご挨拶をする姿が見られ、学校全体が温かな歓迎の雰囲気に包まれ、穏やかな午後のひとときとなりました。
2026.04.09
エンジェル・チャイルド対面式
4月8日(水)、エンジェル・チャイルド対面式が行われました。 本校では、高校3年生がエンジェルとして、新入生であるチャイルドに学校生活や寄宿舎での過ごし方などを丁寧に教えます。対面式では、自己紹介をし、和やかな雰囲気の中で交流が始まりました。エンジェルは、チャイルドと手紙のやり取りなどを通してチャイルドを支える心強い存在です。対面式の後半では高校3年生が企画したレクリエーションも行われ、緊張していたチャイルドにもたくさんの笑顔が見られました。これからの学校生活を通して、絆がさらに深まっていくことを願っています。
2026.04.08
2026年度の学院目標
新年度を迎え、校内には活気ある声が響いています。今年度の学院目標は『Change 私を変える 世界が変わる』です。本校の教育方針の一つ「実行力を養う」に焦点を当てながら、今の時代に合わせ、より主体的なアクションへと繋げていく決意を込めた言葉です。始業式での蒔苗校長による「挑戦」へのメッセージは、生徒たちの心に深く種を蒔くひとときとなりました。変化を恐れず、祈りとともに歩む一年となりますように。

2026.04.08
入学式
4月7日、中学校の入学式が講堂で、高校の入学式が聖堂で行われました。保護者や教職員などが見守る中、新たなステージに立ち始めた新入生をお祝いしました。これからの学校生活も新たな気持ちで臨んでくれることを願っています。ご入学おめでとうございます。
中学入学式

集合写真を撮りました!

高校入学式
2026.04.06
新年度職員ミサ
4月6日に新年度職員ミサが行われました。今年度、不二聖心の教育に携わるすべての教職員が集まり、祈りをささげました。いよいよ明日から生徒たちが学院に集います。今年度の不二聖心の活動が神様に見守られ、生徒たちに豊かな学びがありますように。
2026.04.05
Happy Easter!
きょう4月5日はイースターです。
主のご復活おめでとうございます。学院内でもイースターの飾り付けがみられました。
学校では今週から新年度がはじまります。喜びと恵みに満ちた1年になりますように。

2026.03.26
春休み子ども自然観察ツアー
今日は春休み子ども自然観察ツアーが行われました。
今年は例年よりも春の訪れが早く、学院の周辺でもすっかり春の気配が感じられる一日となりました。
散策の中では、たくさんのワラビを見つけることができ、子どもたちも嬉しそうに収穫を楽しんでいました。
参加者の皆さま、そして生徒スタッフとともに、自然に触れながら笑顔あふれる楽しい時間を過ごすことができました。
ご来校いただきました皆さま、誠にありがとうございました。
またのご参加を心よりお待ちしております。

2026.03.24
高校生 英語ディベート全国大会
3月20,21日に代々木のオリンピックセンターで行われた第15回日本高校生パーラメンタリーディベート連盟杯全国大会(HPDU Competition 2026)に、高校2年生の3名が静岡県代表校の1校として出場しました。 "In states with significant gang and cartel presence, this house would criminalise membership."など、難しいMotion(論題)ばかりでしたが、3人で協力し、20分間の準備時間で知識を出し合い、英語で約1時間にわたる活発な議論を交わすことができました。試合後は、相手チームとお互いの良かった点をたたえ合い、友情を育みました。現代社会の課題や、相手と討論することの大切さなど、多くのことを学ぶことができたようです。

2026.03.23
日本森林学会大会ポスター発表~ 卒業生との交流も~
3月18日、高校1年生の2グループが日本森林学会大会の高校生ポスター発表に参加しました。昨年に続く挑戦です。発表前には、同じくポスター発表(学部生の部)に参加していた卒業生が激励に訪れてくれる嬉しい一幕もありました。本番では、来場者への説明や質疑応答に緊張しつつも、校内だけでは得られない貴重な学びを経験することができました。また、他校の発表からも大きな刺激を受け、生徒たちの探究活動への熱意は一層高まったようです。最後になりますが、これまでご指導いただいた東京農業大学の橘先生に、改めて深く感謝申し上げます。

東京農業大学の橘先生と

学院の卒業生と
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