学院ダイアリー
2026.01.06
新年職員ミサ
新しい年を迎え、生徒とご家族の皆様・学院に関わる全ての方々・世界の人々に、喜び・希望・愛が広がることを願い、チャプレンである牧山善彦神父様の司式のもと「新年職員ミサ」が行われました。牧山神父様は、「キリスト教における『喜び』とは、感情的なものだけでなく、神や他者との出会いの中で湧き上がってくるものであり、困難の中で希望となるものです。また、深く憐れむということは、自らの痛みとして相手の痛みを受け止め、具体的な行動を起こしていくことです。私たちは神の愛が広がっていくための担い手です。開かれた心で、神と他者に向き合い、『希望の巡礼者』となりましょう」とお話しくださいました。












