学院ダイアリー

2018.08.13

聖心巡礼の旅(グルノーブル)

聖心の教職員による巡礼の旅は8月11日から12日にかけて、不二聖心の守護聖人でもある聖フィリピン・ドゥシェーンが生まれ育ったグルノーブルを訪ねています。
聖マグダレナ・ソフィアが聖フィリピン・ドゥシェーンと出会ったサントゥマリー・ドンオーの修道院跡であるドービノワ博物館を訪ねたり、生家のあった街を歩いたりしました。また聖フィリピン・ドゥシェーンの聖遺物が安置されているサン・アンドレ教会では主日のミサに参加しました。聖フィリピン・ドゥシェーンの宣教への情熱、そして愛と忍耐力を思い、教育を通していかに生きるべきか考える巡礼となりました。

2018.08.11

聖心巡礼の旅(ローマ)

 教職員による「聖心巡礼の旅」は、ローマでの日々を過ごしています。

シスター方が終生誓願の準備をされるヴィラランテ修道院に宿泊し、ごミサをささげ、修道会のアーカイブを見学したりしました。
また、スペイン広場の上にそびえるトリニタ・デイ・モンテの修道院を訪ね、「感ずべき御母」のご絵の前で聖心の学校で学ぶ子どもたちのためにお祈りを捧げました。
       
  
        
 
  
   

2018.08.08

聖心巡礼の旅(パリ)

  創立者ゆかりの地を聖心の教職員が巡る「聖心巡礼の旅」が86日から行われています。

聖心女子大学をはじめ、 不二聖心、札幌聖心、東京聖心、小林聖心の職員、そして聖心会のシスター方が参加しています。最初の訪問地はパリです。 

聖マグダレナ・ソフィア・バラのご遺骸がある聖フランシスコ・ザビエル教会で各姉妹校の代表がお祈りを捧げました。

ほかにも聖心の学校のあったロダン美術館の他、パリ市内のゆかりの地を訪ね、創立者の思いに心を寄せました。

 

2018.08.07

夏休み子供自然体験教室

今年も8月4日、7日に夏休み子供自然体験教室が行われました。
不二聖心の21万坪のキャンパスに生息する動植物の観察や生き物探しコンテスト、間伐材を利用したフォトフレーム作りなどを行いました。本校中学校・高校の有志の生徒スタッフもすべてのプログラムに一緒に参加し、交流を楽しむことができました。
2日間を通して150名以上の小学生とその保護者の方々に参加していただきました。ありがとうございました。

 
      動植物の観察(野鳥コース)             動植物の観察(植物コース)

 
       生き物探しコンテスト                フォトフレーム作り

2018.08.04

SOFISワークショップ

   8月2日から4日まで不二聖心女子学院において「気候変動に具体的な対策を」をテーマにSOFISワークショップが行われました。聖心女子学院の国内姉妹校5校から合計29名の生徒たちが集い、事前学習発表会や講演会、フィールドワークなどを通して気候変動への理解を深めました。最終日は学校ごとや、姉妹校共同の気候変動に対する具体的なアクションプランを立てました。

2018.08.01

富士登山

 7月31日から8月1日に、札幌と東京の姉妹校と合同で富士登山を行い、本校からは高校生の希望者が参加しました。31日には8合目まで登って一泊し、1日には登頂を達成しました。お天気にも恵まれ、みんなで励まし合いながら全員で登頂し、ご来光を見ることができました。

2018.08.01

オープンキャンパスツアー(慶應義塾大学 湘南藤沢キャンパス)

 中学3年生から高校3年生までの希望者(生徒・保護者)がオープンキャンパスツアーに参加しました。慶應義塾大学総合政策学部の渡邊頼純教授のご講義や、現役大学生のみなさんによる構内案内、また懇談や質疑応答などが行われました。自分たちの進路や将来像について考え、大学で学ぶとはどのようなことかを知る貴重な経験をした日でした。

  

2018.07.31

韓国体験学習5日目

 今日は板門店の見学が予定されていましたが、南北の軍事会談が行われることが分かり、急遽、北緯38度線付近の非武装地帯や北朝鮮が韓国に攻め入るために掘削したといわれている第3トンネルの見学などに変わりました。また、脱北者の方からお話を伺うことができ、生徒たちからは多くの質問があがりました。その質問一つひとつに丁寧に詳しく答えていただき、大変貴重な時間となりました。非武装地帯内には、将来北側に行くことを想定して建てられた、平壌(ピョンヤン)まで通じる都羅山(ドラサン)駅があります。私たちもそのプラットホームまで足を運びました。

  
          都羅山駅にて

 第3トンネル内では、軍事境界線までわずか200メートルの距離まで近づきました。写真撮影も制限される地域で、この場所が常に緊張状態にあることを強く感じました。鳥頭山(オドウサン)統一展望台からは、臨津江(イムジンガン)の対岸に北朝鮮の村を見ることができ、南北統一を願う方々の思いを深く感じる一日となりました。

  
       統一展望台にて                 離散家族の願いが書かれた展示をみて

 韓国での最後の夜は黙想の家で過ごし、この5日間の学びを振り返り、皆で分かち合いました。


      黙想の家での振り返り

2018.07.30

カンボジア体験学習6日目

カンボジア体験学習の6日目は、午前中にアンコール高校を訪問し、お互いの国のことを紹介し合ったり、グループに分かれて交流をしたりしました。将来の夢について語り合うなど、有意義な交流となりました。午後はオールドマーケットで買い物を楽しんだ後、地雷博物館の見学を行いました。

  

          スライドで自国の紹介をしている様子                        高校生との交流

  

         オールドマーケットでの買い物                             地雷博物館の見学

2018.07.30

韓国4日目

 2日間お世話になったホストファミリーとお別れをし、午前中は、景福宮と宗廟を見学しました。特に景福宮では一般的な観光ツアーではなかなか訪れることのない明成皇后が暗殺された場所までガイドさんに案内していただき、日本と韓国の関わりについて深く学ぶ時間となりました。午後は、ユネスコの世界遺産にも登録されている水原華城を見学しました。

                     景福宮にて
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