学院ダイアリー

2019.08.06

早稲田大学キャンパスツアー

早稲田大学キャンパスツアー

高校生の希望者対象(生徒・保護者)の早稲田大学のオープンキャンパスを行いました。不二聖心の卒業生で、現在文化構想学部で教鞭を取られている由尾瞳先生による英語学位プログラムJ-CulPの説明やALL in Englishの模擬講義(一般公開)を受けました。その後、由尾先生に不二聖心生向けにグループトークの時間を設けていただきました。生徒たちは大学での学びや不二での生活についてなど様々な質問を投げかけ、自身の進路について考える貴重な時間とすることができました。

 

2019.08.06

ボストングロバーバルキャリアプログラム最終日

 ボストングロバーバルキャリアプログラム最終日

アメリカでの滞在を終え、無事に日本に帰国しました。セントチャールズの姉妹校では、シスターをはじめ、メアリーさんやサンディさん、夏休みにかかわらず朝早くから私たちのために朝食を準備してくださった方々など、多くの人にお世話になりました。同じスピリットを共有する聖心ファミリーの一員であることを改めて感じることができました。ボストンでの研修も踏まえ、聖フィリピンの生き方を学んだ私たちは、これから学校での生活の中で一人ひとり自分の使命を探しながら生きていきたいと思います。

2019.08.06

ボストングロバーバルキャリアプログラム8日目

 ボストングロバーバルキャリアプログラム(8日目)

今日はシスターMunchに、ASH(Academy of the Sacred Heart)校内の、聖フィリピン・ドュシェーンが実際にいらした当時の建物の一部が残る様々な場所、そして聖フィリピンが眠っていらっしゃる石棺や聖堂を案内していただきました。また、セントチャールズに続いて、彼女がアメリカで2つ目につくられたフロリッソンの学校にも連れて行っていただきました。聖フィリピンが実際に過ごされた場所を直接見ることを通して、彼女がアメリカで様々なご苦労を重ねながらも、子供たちとの関わりを大切にしてご自身のできることを誠実に果たされ、神のみ旨に従って生きられた姿が、とても現実的なものとして私たち一人ひとりの心に刻まれました。ASH校内のシンプルな作りの聖堂や、フロリッソンの階段下の聖フィリピンの小部屋は、彼女の質素で謙虚な生き方を象徴しているようで、深く心を打たれました。午後は、素晴らしいモザイク画で有名なセントルイス大聖堂を見学し、聖フィリピンが天井画に描かれている様子を見て、この町にとっても守護聖人として彼女がとても大切な存在であることを知ることができました。

2019.08.06

ボストングロバーバルキャリアプログラム7日目

 ボストングロバーバルキャリアプログラム(7日目)

ボストンから飛行機を乗り継ぎ、姉妹校のあるセントルイス、セントチャールズにやってきました。お世話になるメアリーさんとサンディさんからあたたかく迎えていただき、夕方からはAcademy of the Sacred Heart の卒業生たちが来てくれました。お父様やお母様方がBBQを準備してくださり、一緒にお食事やゲームで交流をしました。
校内には「感ずべき御母」のご像が飾られるなど、同じ聖心の学校であることを深く感じることができました。聖フィリピン・ドゥシェーンがアメリカで最初につくった学校の歴史ある建物に泊まらせていただけることに心から感謝したいと思います。

2019.08.03

フィリピン体験学習 10日目

無事に最終日を迎えました。午前中には、宿泊していたデ・メスターでミサが行われ、生徒全員が祝福に与りました。フィリピン体験学習での出会いや体験の全てを思い起こし、感謝の祈りを捧げました。
それぞれの場所に帰って、フィリピン体験学習で受けたたくさんの愛を、今度は自分が、周りの人に分かち合いたいと思います。どう生きるか、他人とどのような関わりかたをするか、なぜ勉強するのか、自分に与えられた使命が何か。考え続けていきたいと思います。

2019.08.02

フィリピン体験学習 9日目

今日は静かに振り返りをしたあと、全員で分かち合いをしました。一人ひとりが自分の使命をよく考え、「9日間の体験を振り返り、あなたが日本に持ち帰りたいことはなんですか」という問いに真剣に向き合いました。
何かをしようとしたときに、一人ではなく、体験学習を共にした素晴らしい仲間がいることを忘れず、「信(自分と他人を信じる)、希(希望を持つ)、愛(愛を分かち合う)」をいつも心に持って生きるお互いでありたいと思います。

(詳しい内容が小林聖心の学院ブログにも掲載されています。ご覧下さい。)

 

 

2019.08.02

フィリピン体験学習8日目

今日は聖テレサ学園、マザー・テレサ修道院の子どもと老人の施設にうかがい、ナボタスの見学をしました。
聖テレサ学園では、同世代のフィリピンの生徒と交流を持ち、学校紹介、ゲーム、お食事を一緒にしました。話しているうちに将来の夢が同じであることが分かり、近い未来、一緒に働けますようにと約束をした生徒もいたようです。とても深い交わりのときとなりました。
ナボタスは、マニラで最も貧しいと言われている地域で、バスの中から見学しました。
ナボタスを経由して、マザー・テレサ修道院の施設をうかがいました。お話をしたり、歌をプレゼントしたりしました。

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2019.08.02

ボストングローバルキャリアプログラム6日目

 この日は、セッションの最終日でした。これまでの学びを通して考えたこと、自分の将来や日本に帰ってからどのように行動していきたいかについて、一人ひとり、プレゼンテーションを行いました。自分からわからないことを積極的に聞いたり気持ちや伝えていくためには、勇気を出して自分の殻を破っていくことが大切であると学びました。
午後は、グループリーダーとボストン散策へを楽しみ、夜は5日間のGEMセッションを無事に終了したことを祝い終了証をいただきました。ボストン滞在中、お世話になったコーディネーターのHinakoさんや、グループリーダーに感謝とお礼を伝えました。
明日から、姉妹校のあるセントルイスに向かい、聖フィリピン・デュシェーンゆかりの地を訪ねます。

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2019.08.02

ボストングローバルキャリアプログラム5日目

 午前中のセッションテーマは“Motivation and Fulfillment”でした。人や物事のよい側面に目を向けて、やる気や課題を達成していく上でのプラスの要素について考えました。
午後は、ボストン郊外のfarmersと市民をつなぐボストンパブリックマーケットで、様々なローカルフードや地域工芸品などを見て回りました。ゲストスピーカーとして、社会でリーダーとして活躍する女性の育成プログラムに携わる方のお話も伺いました。

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ボストン5-3

2019.08.02

SOFISワークショップ

 8月1日~3日、札幌聖心女子学院を会場として、聖心姉妹校5校の生徒が第23回SOFISワークショップに参加しています。
1日目は、ESDについてのカードゲームを体験した後、姉妹校ごとに「自然との共生」についてプレゼンテーションを行いました。2日目以降は、円山動物園でのフィールドワークなどを通して、ESDについての理解をより深めていきます。