学院ダイアリー
2026.02.19
中学English Day
本日は午後に中学English Dayがありました。中学1年生のスピーチ、2, 3年生のプレゼンテーションやオリジナルスピーチで出場した生徒は皆日頃の英語学習の成果を発揮しながら自分の経験や他の生徒に伝えたいことを発表しました。聞いている生徒も、発表者のスピーチから伝えたいメッセージを感じとったようでした。また、学年ごとのレシテーション(暗唱)もあり、中学生全員が発表する機会となりました。来年度はさらに多くの生徒が舞台に立って発表できるよう、日頃の授業でも英語を話す練習を引き続きしていきます。
2026.02.19
総合診療医・山本真輝先生 講演会
中学3年生の宗教の授業の一環として、山本真輝先生(スマートクリニックモバイル院長)をお招きし、「家が病院になる? まちを支える『総合診療・在宅医療』の魔法」というテーマでご講演いただきました。
総合診療医とはどのような存在なのかというお話から始まり、日本の医療の現状、そしてこれからますます重要となる在宅医療の必要性へと話は広がっていきました。実際の在宅医療の現場で出会われた方々とのエピソードは、生徒たちの心に深く響くものでした。
聖書にある「最も小さい者」(最も弱い立場の人)のために働くという生き方を、医療の現場で実践しておられる山本先生の姿に生徒たちは深い感銘を受けました。

2026.02.18
灰の水曜日
今日は灰の水曜日でカトリック教会の四旬節が始まりました。学院では信者の生徒を中心に集まり、修道院のシスター山崎から講話をいただきました。
シスターは、聖堂で生徒が集まってくるのを待っていたけれど、一番待っていたのはイエス様でしょう。イエス様の後に従い、そのみこころにかなうようにするために、悪や誘惑を退け、善を行うために共に歩むことが求められています。と語ってくださいました。そして、シスターから一人ひとり、灰「回心して福音を信じなさい」と灰を頭にいただきました。
復活祭に向けて、断食、愛徳のわざを通して回心をする40日間を意味ある日々となるよう過ごしてまいりたいと思います。
また高校1年生はこの四旬節に向け、地球とそこに住むすべての生物のための回心ができることを目標にエコカレンダーを作成しました。是非ご覧いただき、ともに四旬節を歩んでいただけたら幸いです。
(画像をクリックしていただけるとエコカレンダーのPDFファイルが開きます。)
2026.02.17
第61回中学国語弁論大会
中学国語弁論大会が個人の部、団体の部と日にちを分けて開催されました。個人の部は2月9日、前日の大雪のためオンライン開催となりましたが、発表者は動じることなく、画面越しにも伝わるほど堂々と、そして落ち着いた様子で自分の考えを発表しました。聞く生徒たちも気を配って臨むことができたようです。この一年の成長が画面越しに伝わってきて、頼もしく感じられました。2月17日に行われた団体の部では、それぞれの学年が古典の名作を気持ちを込めて暗唱できました。



2026.02.14
卒業式
本日、柔らかな春の日差しの中、卒業証書授与式が行われました。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。歩む道に迷ったとき、あるいは嬉しい報告があるとき、いつでもこの丘に戻ってきてください。不二聖心女子学院は皆さんの母校として、これからも皆さんの歩みを祈りとともに応援し続けます。皆さんの未来が、神様の豊かな祝福に満ちたものでありますようにお祈りいたします。
2026.02.12
高校3年生 ドゥシェーン会入会式
本日、高校3年生のドゥシェーン会入会式が行われました。今年度も役員の皆様にご来校いただき、お祈りをもって式が始まり、同窓会の組織概要や、卒業後のネットワーク、社会貢献活動などについてのご説明をいただきました。まもなく不二聖心を巣立つ生徒たちにとって、同窓会への入会も大切な節目のひとつとなります。役員の皆様、お忙しい中、後輩たちのために温かい励ましをありがとうございました。


2026.02.11
高3教えて!英語を進路にどう役立てる?
2月11日、自主団体Dear Worldによるイベント「教えて!高3」が開催され、会場には多くの下級生が集まりました。今回のテーマは【英語を進路にどう役立てる?】。「留学とは?」「今しておくべき準備は?」 「留学と進路はどうつながる?」など、リアルな経験談に参加者は興味津々で真剣にメモをとっていました。また、後半の「質問コーナー」では、一人ひとりの悩みに優しく答えてくれる場面もありました。
身近なロールモデルである上級生の言葉は、心に強く響いたことでしょう。参加した生徒たちにとって、自分の未来を描く最高のモチベーションアップの機会になりました!
2026.02.11
笑顔と涙の送別会
今日はまもなく卒業する高校3年生のために送別会が行われました。さまざまな行事で常に学校を盛り上げてくれた憧れの最上級生へ、下級生から全力のパフォーマンスとメッセージで感謝を伝えました。高校3年生から下級生に送られたアドバイスやメッセージも、心に響くものばかりでした。全校生徒の絆がより一層深まった、素敵な1日になりました。



2026.02.09
東京理科大学特別授業
今年も東京理科大学の教授と大学生・大学院生7名が来校され、中学2年生と高校1年生の数学の特別授業をしてくださいました。
この授業は、今年で3年目です。GeoGebraを活用して、視覚的な学びを通して、数学の楽しさを味わうことができたようです。今年は、大雪の影響で生徒たちはオンラインでの参加となりましたが、グループワークもあり、楽しそうに意見交換している姿も見られました。
東京理科大学のみなさん、本当にありがとうございました。

2026.02.09
雪景色




