学院ダイアリー
2026.06.25
姉妹校からの交換留学生を迎えて
現在、本校ではウィーン(オーストリア)およびブリンマー(アメリカ)の姉妹校から3名の留学生を受け入れています。6月25日(木)の全校朝礼では、留学生によるスピーチが行われ、地元の街、学校、家族について紹介してくれました。本校では、このような姉妹校交換留学や海外での体験学習を通して、世界に広く目を向け、多様な文化や価値観を理解し、国際社会の一員として世界の人々と共に歩んでいける豊かな人間性を育んでいます。


2026.06.25
芸術鑑賞会
6月23日(火)、本校の講堂にて、東京演劇集団風の皆様による『ヘレン・ケラー ~ひびき合うものたち~』の公演が行われました。本作は、ヘレン・ケラーと家庭教師アニー・サリバンが、2週間の共同生活を経て心を通じ合わせていく物語です。生徒たちはこの公演で、生の舞台ならではの迫力や演者の方のユーモアあふれる演出を楽しみました。
2026.06.23
みこころの祝日
6月19日(金)に学院ではみこころの祝日をお祝いしました。午前中は、チャプレンの牧山善彦神父様によってミサが執り行われました。このミサでは前日に祝別されたパイプオルガンが初めて奏でられました。ミサの後は、校内外で奉仕活動を行いました。生徒たちは、イエス様のみこころにならい奉仕させていただくという気持ちを大切にしながら、清掃活動や交流会に臨みました。
【ミサの様子】

【中学奉仕活動】
【高校奉仕活動】
2026.06.23
みこころの祝日 高3からのプレゼント
6月18日の放課後、高校3年生が下級生に向けてみこころの祝日のプレゼントとして黒板アートを制作してくれました。 各教室では絵本のキャラクターをモチーフにした作品が描かれ、黒板の周りにはクラスのメンバー一人一人の名前が書かれた手作りのマグネットが飾られました。高3の皆さん、ありがとうございました。
2026.06.22
アメリカ短期姉妹校交換留学

今週から3週間、アメリカ姉妹校(ブリンマー)より交換留学生が高校2年生に滞在します。一人ひとりの視野を広げ、姉妹校とのつながりを深める実り豊かな交流となることを願っています。
2026.06.18
聖堂パイプオルガン祝別式
6/18(水)放課後、本館聖堂にて新しく寄贈されたパイプオルガン(168本のパイプからなるベルギーのシューマッハ製)の祝別式が行われました。チャプレンの牧山神父様に司式をお願いし、本校職員や修道院のシスター方、生徒が参列し、良い雰囲気の中で進められました。新しく迎えたパイプオルガンが奏でる豊かな響きが、聖堂に集まるすべての人々の心を癒やし、神様へ大切な祈りを届けるための助けとなるでしょう。

2026.06.18
Parents' Day
6月18日(木)の昼休み、生徒たちが日頃お世話になっている先生方へ、手紙を贈る「Parents’ Day」が行われました。一通一通丁寧に作られた手紙には、日頃の感謝の気持ちが溢れる温かいメッセージとともに、工夫を凝らした素敵なイラストが描かれていました。手紙を受け取った教職員にとっても、大変心温まるひと時となりました。
2026.06.17
ウィーン短期姉妹校交換留学

ウィーン聖心女子学院の姉妹校からの留学生が高校3年生のクラスに2週間滞在しています。ウィーン聖心女子学院から留学生を迎えるのは今回が初めてであり、本校にとっても記念すべき交流の第一歩となります。両校にとって、実り豊かな時間となることを願っています。
2026.06.12
ロザリオワークショップ 準備
6月27日に開催される第1回学校説明会担当の高校3年生が準備を進めています。説明会でのワークショップの「ロザリオ作り」では、不思議のメダイを用いて小さなロザリオ作りをします。ロザリオ作りの手順を分かりやすく説明できるよう練習を重ねています。他のワークショップの準備も進んでいます。当日、たくさんの方々にお会いできることを楽しみにしております。
2026.06.09
前期中間試験
今週から、いよいよ前期中間試験が始まりました。高校生は4日間、中学生は2日間にわたる試験期間となります。試験会場には心地よい緊張感が漂い、誰もが真剣な表情で机に向かっています。一人ひとりが、それぞれの歩幅で、日頃の勉強の成果をしっかりと発揮できますように。体調管理に気を配りながら、最後まで力を尽くせるよう心から願っています。

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