学院ダイアリー
2026.02.14
卒業式
本日、柔らかな春の日差しの中、卒業証書授与式が行われました。卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。歩む道に迷ったとき、あるいは嬉しい報告があるとき、いつでもこの丘に戻ってきてください。不二聖心女子学院は皆さんの母校として、これからも皆さんの歩みを祈りとともに応援し続けます。皆さんの未来が、神様の豊かな祝福に満ちたものでありますようにお祈りいたします。
2026.02.12
高校3年生 ドゥシェーン会入会式
本日、高校3年生のドゥシェーン会入会式が行われました。今年度も役員の皆様にご来校いただき、お祈りをもって式が始まり、同窓会の組織概要や、卒業後のネットワーク、社会貢献活動などについてのご説明をいただきました。まもなく不二聖心を巣立つ生徒たちにとって、同窓会への入会も大切な節目のひとつとなります。役員の皆様、お忙しい中、後輩たちのために温かい励ましをありがとうございました。


2026.02.11
高3教えて!英語を進路にどう役立てる?
2月11日、自主団体Dear Worldによるイベント「教えて!高3」が開催され、会場には多くの下級生が集まりました。今回のテーマは【英語を進路にどう役立てる?】。「留学とは?」「今しておくべき準備は?」 「留学と進路はどうつながる?」など、リアルな経験談に参加者は興味津々で真剣にメモをとっていました。また、後半の「質問コーナー」では、一人ひとりの悩みに優しく答えてくれる場面もありました。
身近なロールモデルである上級生の言葉は、心に強く響いたことでしょう。参加した生徒たちにとって、自分の未来を描く最高のモチベーションアップの機会になりました!
2026.02.11
笑顔と涙の送別会
今日はまもなく卒業する高校3年生のために送別会が行われました。さまざまな行事で常に学校を盛り上げてくれた憧れの最上級生へ、下級生から全力のパフォーマンスとメッセージで感謝を伝えました。高校3年生から下級生に送られたアドバイスやメッセージも、心に響くものばかりでした。全校生徒の絆がより一層深まった、素敵な1日になりました。



2026.02.09
東京理科大学特別授業
今年も東京理科大学の教授と大学生・大学院生7名が来校され、中学2年生と高校1年生の数学の特別授業をしてくださいました。
この授業は、今年で3年目です。GeoGebraを活用して、視覚的な学びを通して、数学の楽しさを味わうことができたようです。今年は、大雪の影響で生徒たちはオンラインでの参加となりましたが、グループワークもあり、楽しそうに意見交換している姿も見られました。
東京理科大学のみなさん、本当にありがとうございました。

2026.02.09
雪景色

2026.02.06
横浜薬科大学 卒業研究発表会
本日は中高大連携を締結している横浜薬科大学にて大学の卒業研究発表会があり、本校生徒と教員が参加いたしました。そこで、大学生に混じり、個人研究の発表もさせていただきました。研究題目は、「学校建築の平面形状が地震時の揺れ・ねじれに与える影響 模型実験による比較 」でした。大学教授や学生の皆さんが次々と質問をしてくださり、実りの多い研究発表の場となりました。また、物理化学賞もいただくことができました。


2026.02.05
Woven City 出前授業
2月4日、Woven by Toyotaによる出前授業が中学3年生を対象に行われました。はじめに、実証実験の街Woven Cityについて話を伺い、その後、グループに分かれて身の回りの人が想定される困難に対して、どのような開発で助けることができるかアイデアを考えました。生徒からは、「洗濯物を自動で畳める機械があればいい!」、「自動で料理を作ってくれる機械があればいい!」など、様々なアイデアが出されました。Woven Cityが大切にする「自分以外の誰かのために」という想いは、聖心女子学院の「よりよい社会を築くことに貢献する賢明な女性の育成をめざす」という教育理念と共通するものがあり、誰かのことを想うことがよりよい社会への第一歩になることを学びました。
2026.02.04
高3フランス語 グループ発表会
本日、高3フランス語の最後の授業にて、毎年恒例のグループによる調べ学習発表会が行われました。フランスの文化などを、工夫を凝らしたテーマやクイズ形式にしてプレゼンを行っており、楽しんで仲間の発表を聞いている様子が見受けられました。これまでの授業で学んだことをが今後の人生で活かせられるように、卒業までの残りの不二聖心での数日を大切に過ごせることを願っています。
2026.02.02
フィリピンへの支援物資
フィリピン体験学習に参加した生徒と、自主活動団体「Dear World」のメンバーが、長年フィリピンで支援活動を行っておられるシスター有田のご依頼を受け、「フィリピンに支援物資を届けよう!」というキャンペーンを実施しました。保護者・生徒の皆様の温かいご協力により、夏用衣類、バッグ、靴、タオル、文具など合計628点の支援物資が、わずか1か月で集まりました。これらの物資は、40kgの段ボール2箱に分けて、船便にてフィリピンへ送付いたしました。


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