学院ダイアリー

2026.05.04

視察便り ~わたしを変えるシアトル~       1シアトル・タコマ国際空港

私、校長蒔苗は、公益財団法人はごろも教育研究奨励会の海外交流支援派遣者として、新しい海外交流プログラムの開発のための視察にシアトルに来ています。視察のスタートはシアトル・タコマ国際空港からです。今日は運よく空港からマウント・レーニアを見ることができました。シアトル・タコマ国際空港は、環境・社会・経済のバランスを重視したESD(持続可能な開発のための教育)の生きた教材です。「2050年までのカーボンニュートラル」を掲げ、AIゴミ箱「Oscar」による分別の自動化や、航空燃料の脱炭素化(SAF)を推進しています。

ちょっと深掘り