学院ダイアリー

2014.06.21

第一回 学校説明会

本日、第一回学校説明会を行いました。教育理念や英語教育、新制服、国際交流プログラム等についてお話をしました。
生徒たちもこの日のために「ESD国際交流プログラム」と「寄宿生活」についての説明の準備をしてきました。ちょっぴり緊張しましたが、ご来校頂いた皆様に、お伝えしようと真心こめて頑張りました。また、「“Let it go” を英語で歌おう!」では参加者と高校3年生が一緒にみんなで楽しく歌いました。
不二聖心の魅力がお伝えできていれば幸いです。多くのご参加ありがとうございました。

 
シスター大原による聖心の教育理念についての説明です。    “Let it go” をみんなで歌いました。

2014.06.16

父の日

本日、昼礼の時間に生徒たちは、日ごろお世話になっている男性の先生方に感謝の気持ちを込めて手作りのクッキーとカードをプレゼントしました。

     
男性の先生を代表して蒔苗先生がお話をしてくださいました。

2014.06.13

音楽鑑賞会

 本日、3・4時間目に箏奏者の外山香さん、尺八奏者の三橋貴風さん、作曲家・編曲家、シンセサイザー奏者の手使海(てしかい)ユトロさんをお招きして、音楽鑑賞会を実施しました。
箏奏者の外山さんは本学院の卒業生であり、芸術家として第一線で活躍されている先輩の姿は、生徒たちの心に素敵な演奏を通して刻み込まれたことでしょう。

2014.06.13

聖心女子大学説明会

 聖心女子大学の説明会が講堂で行われました。

シスター岡崎淑子学長の教育理念のお話、副学長補佐の植田誠治先生から聖心女子大学の教育システムとキャリア教育(就職状況)のお話をいただいた後、現在大学に在籍する3名の卒業生から、大学の学び・大学生生活について具体的な体験談を聞きました。身近な卒業生の話に、自分の進路を見つめ、将来の夢が膨らむ時間でした。

2014.05.30

聖マグダレナ・ソフィアの祝日

 5月30日は創立者であるマグダレナ・ソフィアのお祝いのために、ミサにあずかりました。ミサでは創立者の祝日の典礼に合わせた朗読が読まれ、創立者に関係する聖歌を歌います。今年はアウグスチノ修道会の平野哲也神父様をお招きしました。

私たちはひとりではない。私たちがつながり合うことでひとつの世界をつくっている。神父様は、私たちに、お互いもっと「つながる」ことを教えてくださいました。今日は祝日です。一人ひとりがこの日を祝福するのですから、学校にいる誰ひとりとして、寂しい思いをしないように「つながる」ことを大事にします。

 ミサの後は、音楽鑑賞会を行いました。アンサンブル・モンソロ(Ensemble Monsolo)の素敵な演奏を楽しんだ後は、ヴァイオリニスト本田早美花さんから、チャリティーコンサートでのご経験を聞かせていただきました。

わたしたちも普段から「奉仕」や「チャリティ」を実践しています。本田さんにとってそれがヴァイオリンだったように、「自分のできる範囲」から奉仕を始めていくよう心がけていきたいと思いました。

   音楽鑑賞会

感謝の気持ちをこめて

2014.05.24

体育大会

今日は待ちに待った体育大会でした。この日のために、休み時間や放課後など、練習に練習を重ねてきました。

今年度は黄色組が優勝。

思い思いの結果となりましたが、今日という一日を大切な思い出にすることができました。

富士山も私たちに味方してくれています

優勝した黄色組のキャラクター

真剣な表情でバトンをタッチ

長縄跳び

2014.05.21

高校1年生総合学習の講演会

 高校1年生は先日、総合学習の森を通しての学習の一環として、林業家の本戸三保子さんから林業の魅力についてお話をうかがいました。本戸さんは静岡大学で林業を学ばれた後、浜松で林業の親方のもとで修業し、今は林業家として活躍されている、日本でも珍しい女性林業化です。 手入れをされずに放置されている山林が多いという問題点や環境問題についてお話を真剣に聞くことができました。また、自分の興味あることを仕事とし、活躍されている女性のお話にとても刺激を受けました。

本戸さんが活動されている静岡林業女子会@静岡のホームページはこちら

2014.05.21

中学お茶摘み体験

 今日のL.H.Rは、中学1年生から3年生まで合同でお茶摘みをしました。今年は、地元の小学校3年生と一緒に行いました。お茶摘みを経験したことのある2年生と3年生は、摘み方を教えてあげます。「お姉さん」と呼ばれることが少し照れくさかったのですが、普段とはひと味違う、充実した時間を過ごすことができました。

2014.05.16

Bring Back Our Girls

先月ナイジェリア北部で女子生徒が誘拐された事件に対し、不二聖心の有志の生徒たちが集まり、”Bring Back Our Girls”という合言葉のもと、彼女たちの無事の解放を祈りました。
この活動から私たちの祈りが広がることを願います。

温情の会委員が読み上げたメッセージです。
“We go to a Sacred Heart Catholic girls school.  So we are very shocked at what is happening in Nigeria, and we can’t help but want to do something to express our support for the girls. We hope all the kidnapped girls can come back to their homes safely, and as soon as possible.  All girls and women have the right to receive an education.  We pray for these girls, their families, and the terrorists.  We can’t do anything directly to get the girls back home, but we hope, through this act of ours, that our wish for their safe return will come true.”

2014.05.08

マリア様の祈り

若葉萌える5月はキリストの母、マリア様に捧げられた月です。今日は、マリア様へお祈りをしました。中学はマリアガーデン、高校は昼礼広場のマリア像の前で、マリア様の歌を歌い、花でつくった冠を捧げました。そして、様々の願いを取り次いでくださるように、心を込めてお祈りします。

高校 昼礼広場

中学 マリアガーデン