学院ダイアリー

2017.03.29

ルーツの旅(六日目)

今日はとうとう最終日です。
いつもより1時間早く出発し、最後の訪問地ヴェズレーに向かいました。
ヴェズレーは、聖マグダレナ・ソフィアの名前の一部にもある、マグダラのマリアに捧げられた教会のある世界遺産の町で、中世ヨーロッパには巡礼地として賑わいました。
ロマネスク様式の教会を見て、地下聖堂で少しの間静かにお祈りしました。
お昼を食べたあとは、シャルル・ド・ゴール空港にバスで向かいました。
現在現地時間で19時40分。これから飛行機に搭乗です。
 
 
 

2017.03.28

ルーツへの旅(五日目)

いよいよジョワニーで研修です。

ソフィア・バラ・センターで、研修の指導をして下さる、シスターパトリシアにフランス語でご挨拶した後、まずは映像で聖マグダレナ・ソフィアの生涯を辿りました。

その後、2つのグループに分かれてソフィーの生まれたお部屋や屋根裏の勉強部屋、お庭を見学しました。今まで遠くに感じていたソフィーをとても身近に感じられました。
そしてソフィーが洗礼を受けた聖ティボー教会に行き、ステンドグラスに描かれた洗礼の様子やバラ家の人々が座っていた場所を見ました。
ソフィア・バラ・センターでお昼をいただいた後は、ぶどう畑に登りました。実際にぶどうの木を見ながら、ソフィーが大切にしていたヨハネの福音書15章1~16節の意味を考え、みこころについて振り返りました。
そしてジョワニーの町を見学し、最後に皆で今日一番印象に残ったことなどを振り返り、分かち合いました。
よく歩き、たくさん見ていろいろ感じた1日でした。
明日はとうとう最終日です。
 
 
 
 
 
 

2017.03.27

ルーツへの旅(四日目)

今日は移動日です。
その前にパリで訪れておくべき3つの教会を訪ねました。
現在は最高裁判所になっているフランス王宮内にある、王の私的な礼拝堂だったサントシャペル。
13世紀半ばに建てられたこの礼拝堂にはキリストの荊の冠という聖遺物があったそうです。一般に教会は100年単位で建設されることが多いですが、なんと2年半という短さ。王家の力を実感します。
次に訪れたのはパリの中心であるノートルダム大聖堂。日曜日のミサが行われている中を静かに見学しました。教会の建築やステンドグラス、彫刻は皆、聖書を読めない人々に神様のことを教えるという意味があることを学びました。
今日のお昼にはフランス料理の名物、エスカルゴが出ました。その土地の食べ物を食べる異文化体験となりました。今日の気温は18度くらいの暖かさでした。
午後訪れたサクレクール寺院はパリの教会では新しく、19世紀末に建てられていて、内部のモザイク装飾が特徴です。その後、印象派の画家達が住んだモンマルトルの丘を歩いて下り、バスでパリを出発しました。
ジョワニーへの道では、パリとは全然異なる田園風景が続きます。ジョワニーの宿泊先であるホテルものどかな風景の中にありました。
明日はいよいよ聖マグダレナ・ソフィアの生家を訪ねます。
 
 
 
 
 
 

2017.03.27

ルーツへの旅(三日目)

昨日までの雨模様から一転、とてもいい天気で暖かい一日でした。
今日は午前中、パリの聖心会のシスターマリボンヌの案内で、ザビエル教会で創立者のご遺体にお会いしました。パリ在住の卒業生の方も一緒でした。ご遺体がザビエル教会に安置された経緯を伺い、シスターからいただいたお祈りを皆で唱え、創立者の歌、さつきさやけきを歌いました。そしてしばらく各自で静かにお祈りしました。
その後、パリで最初の聖心の学校の敷地についてシスターにお話しいただきながら、ロダン美術館まで歩きました。美術館の庭の奥からは、創立者がお亡くなりになった部屋が見え、創立者の生き方の一部を実感できました。
午後はヴェルサイユ宮殿を見学し、フランス絶対王政を築いた王の生活を知りました。
 
 
 

2017.03.27

ルーツへの旅(二日目)

午前中、雨模様の中、バスでのパリ市内観光の後、ユネスコ本部を訪問しました。ユネスコ本部に勤務する聖心女子学院の卒業生である斎藤珠理さんから、聖心の卒業生として、今までの学びや経験がどのように生き方に影響しているか、のお話を伺いました。
ユネスコ本部の職員食堂でランチもいただきました。
午後はルーブル美術館を見学して名作を皆で鑑賞し、その後グループごとで自由見学。あまりの広さにお目当ての芸術品にたどり着かなかった人も多くいました。
その後、セーヌ河のクルーズ船に乗り、創立者が船でパリに到着したことを感じました。
夕ご飯は、カルチェラタンのビストロでいただきました。
とても充実した1日に、気分的にはもう最終日の感じ、と思った生徒もいました。
 
 
 
 

2017.03.24

ルーツへの旅(一日目)

無事にパリに到着し、ルーツへの旅が始まります。あいにくの雨模様ですが、木々は芽吹き始めていて、春の訪れを感じます。長時間のフライトの疲れもなく、皆、パリならではの風景に感激していました。

  

2017.03.23

新高校1年生 新入生ガイダンス

 高校から不二聖心女子学院に入学する新入生を対象にガイダンスが行われました。不二聖心の学校生活などについての説明や,教科書の販売などがありました。

2017.03.17

離任式・終業式・中学校卒業式

離任式・終業式・中学校卒業式が行われました。これまでお世話になった先生や職員の方々,また両親や家族への感謝を伝える大切な1日になりました。

 

2017.03.16

AMASC(世界聖心同窓会)会長 来校

 メキシコからAMASC(世界聖心同窓会)マリサ・モレラ・デ・マルチェル会長様、KASH(韓国聖心同窓会)チュン・チヘイ会長様・ユン・ヘウォン副会長様、またJASH(日本聖心同窓会)中山会長様、ドゥシェーン会の高橋会長はじめ20数名の日本の聖心の卒業生の方々が来校されました。生徒の代表が、英語・スペイン語・韓国語でご挨拶申し上げました。

 聖心ファミリーの広さ・温かさを実感した恵みのひと時、ご来校くださった皆様に心から感謝申し上げつつ、皆様のためにお祈り申し上げます。
 

2017.03.15

中3祈りの会

 中学3年生はチャプレンの田邊敏彦神父様のご指導のもと祈りの会がありました。2日後に卒業式を控え、この3年間での生活を振り返るなかで、シスターや先生方、保護者、友達との関わりの中で自分が受けてきた様々な導きを思いおこしたり、自分の視野を外にむけて、人とのつながりの中で自分の姿を見つめ直すことの大切さを教えていただきました。講話を伺ったあと、「今の自分・これからの自分」に手紙を書き、最後に聖堂でその手紙を神様にお捧げしました。

 

2017.03.15

高校キャリア講座・聖心女子大学出張講座

 高校では,午前にキャリア講座,午後に聖心女子大学の先生をお招きして出張講座を行いました。キャリア講座では,不二の卒業生である加藤晶子先生から,自身の経験も踏まえて,何事にもチャレンジしていくことへの大切さを教えていただきました。午後の出張講座では,聖心女子大学日本語日本文学科大塚美保先生,史学科の山口昭彦先生,心理学科の岸本健先生の講義を分かれて聴きました。大学の専門的な分野を肌で感じることができました。

  

 

2017.03.13

中学生 JAXA講演会・GTEC

 11日、中学一年生はJAXA講演会、中学二、三年生はGTECの試験を受けました。JAXA講演会では、宇宙航空開発機構(JAXA)の木場田繁先生を講師にお迎えし、お話を伺いました。人工衛星が私たちの生活に密接に結びついていることや、宇宙エレベーターの実現に向けて研究が進められていることなどを教えていただきました。積極的に質問をし、熱心にメモをとる生徒の姿が印象的でした。

  

2017.03.11

数学検定

希望者を対象に数学検定を行いました。生徒たちは実力を試すために,2~5級のそれぞれの級に挑戦し,合格を目指して努力をしていました。

2017.03.03

学年末試験・ 中3卒業試験

 今日から中学生は3日間,高校生は4日間の試験が始まりました。1年のよい締めくくりとなるよう,精一杯取り組んでいます。

  

2017.03.02

灰の水曜日

  3月1日はキリストの受難週の始まりの日、「灰の水曜日」でした。信者の生徒は聖堂に集まり、Sr.山﨑からお話を伺った後、回心のしるしの灰を額に受けました。キリストに心を向けてこの40日間を過ごします。

 

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