学院ダイアリー

2026.05.06

視察便り ~わたしを変えるシアトル~          5Amazon Campus

 今日は不二聖心文庫などでお世話になっているAmazonのAmazon Campusを訪問しました。Amazon Campusは、シアトル中心部に広がる大規模なオフィス群で、都市と一体化した開かれた空間設計が特徴です。複数のビルが街区として配置され、カフェや広場など市民も利用できる公共的な空間が組み込まれています。象徴的な球体建築「スフィア」は、植物に囲まれた創造的なワークスペースとして知られ、自然とテクノロジーの融合を体現しています。また、柔軟な働き方を支える設計や、偶然の出会いから新しい発想を生み出す仕掛けなど、イノベーションを促す環境づくりにも力が注がれています。不二聖心のボランティア活動にもAmazonにはご協力いただいていますが、Amazon Campusでも社会貢献活動が身近なものとして根付いていました。キャンパス内には、誰もが自由にバナナを持ち帰ることのできる場所が設けられており、企業が地域社会とのつながりを大切にしていることを感じました。 

ちょっと深掘り:自然は創造性を高めるのか