寄宿舎ダイアリー

2015.01.15

ポルボロン

先週、シスター足立が寄宿生のためにお菓子を手作りしてくださいました。

スペイン・アンダルシア地方の伝統菓子「ポルボロン」。

クリスマスなどお祝いのときに食べられるのだそうです。

時間をかけて炒った小麦粉に砂糖・ラード・シナモンなどを加えて

型で丸く抜き、オーブンで焼き上げたあと、1週間寝かせて完成です。

口の中でふわっと溶けるような優しい味わいをみなで楽しみました。

シスター、おいしいお菓子をありがとうございました!

2015.01.14

寄宿舎の朝

寄宿生は毎朝6時半に起床します。
この時期はちょうどその時間帯に美しい日の出がみられることも…
清々しい気持ちで一日が始まります。

2015.01.08

談笑中

 

夜の小食堂で高校3年生が温かい飲み物を手に談笑中です。

何を飲んでいるの?

「栗かぼちゃスープ!」がひとり、「おみそ汁!」が3人。

お腹が温まったら勉強をもうひとふんばり、気合が入ります。

2015.01.01

春の兆しの中で

新春おめでとうございます。
寄宿舎の中庭には水仙が咲き始めています。寄宿生が戻る頃にはもっとたくさん咲いて迎えることでしょう。ひばりもやってきました。優しいさえずりに癒されます。春はそこまで来ています。Keep Hope Alive!

 

2014.12.30

ピアノ・セル

 

ピアノ・セルというのはピアノを練習するための小部屋のことです。寄宿舎にはピアノ・セルが5部屋あります。毎年クリスマス・キャロルのころに専門家に調律していただいています。ピアノ・セルではピアノ以外の楽器の練習もできます。

2014.12.29

これ何だ

 

これは何でしょう。

温風で衣類を乾かす乾燥機です。各階の乾燥室に設置してあって、ぬれた洗濯物を乾かすのに威力を発揮します。寄宿生の毎日の洗濯になくてはならない設備です。

2014.12.28

プレイルーム

 

寄宿舎には各学年に1部屋ずつプレイルームがあります。テレビをみたり、音楽を聴いたり、おやつを食べたり…。思い思いにくつろげる場所であるのと同時に、お友達同士ゆずり合うことや後の人のことを考えてきちんと整理整頓することを学ぶ大切な場所でもあります。

2014.12.27

中庭

 

中学自習室棟から見た中庭です。正面の建物は小食堂と大食堂です。

正面の大きな木はケヤキの木です。サクラ、ヤエザクラ、ツツジ、ユキヤナギなど多種類の木が植わっています。

気候のよい時には、中庭でおやつを食べるのも気持ちがよいものです。

2014.12.26

ローズマリー

 

寄宿舎の中庭でローズマリーが元気に緑色の葉を茂らせています。

地中海地方原産のハーブで、「海のしずく」という意味のラテン語が名前の由来です。

肉料理の香りづけとして用いられるほか、葉をお茶にすると集中力・記憶力を高めてくれるのだそうです。

2014.12.25

洗濯中?

 

洗濯中?

はい、洗濯機の洗濯中です。洗濯槽クリーナーを投入し半日ほど置いて汚れを除去します。

洗濯機もきれいにして寄宿生の帰りを待ちます。