学院ダイアリー

2016.04.22

新年度祈りのつどい

 4月22日に新年度祈りのつどいが行われました。チャプレン田邊敏彦神父様の司式のもと、中1から高3まで各クラスの幹事委員が学級目標をお祈りの形で神様にお捧げしました。また、共に一年を歩むエネルギーのシンボルであるパンを皆で分かち合いました。これからこの仲間と支え合い、高めあって、成長していくことができるようにと、一人ひとりが決意を新たにし、聖堂が静寂と私たちの祈りで満たされました。

2016.04.21

土曜講座

 4月16日に第1回目の高校生土曜講座が行われました。テーマは「不二聖心の歴史を知ろう」で、社会科の中山先生から、不二農園の歴史や、不二聖心の前身である温情舎小学校が聖心会との出会いを通じてどのように今の学院の姿になっていったのかレクチャーを受けました。その後はフィールドワークとして、敷地内にのこる学院の歴史と関係した様々な貴重な場所を実際にまわり、昔の学校の様子に思いを馳せました。                                              

2016.04.15

前期任命式

  4月13日に前期任命式が行われました。任命式では委員会に所属する生徒たちがSr.大原校長より任命されます。校長からは委員会に属する生徒は仕事に対して、属さない生徒は委員会の働きに対していつも忠実であるようにとお言葉を頂きました。これからの委員会の働きをきっかけに学校生活がより快適に、より充実したものになるよう皆でお祈りをいたしました。

 

2016.04.07

中学1年オリエンテーション

  4月6日に中学1年生のこれからの学院生活に向けてオリエンテーションを行いました。学院で大切にしていることや決まり事、学習の進め方などを聞き、生徒たちの不二での新生活が本格的にスタートしました。また、彼女たちのエンジェルとなる高校3年生とも対面式で顔を合わせ、憧れの上級生とお話しすることが出来ました。

 

     各教科の教科書を確認している様子            エンジェルとの対面式

2016.04.06

入学式

   4月5日に中学・高校それぞれの入学式を行いました。校長Sr.大原から皆さんの笑顔が学院にあふれることを楽しみにしてますという歓迎の言葉を頂き、新入生は期待に満ちた表情で学院生活のスタートを切りました。 

 

          中学入学式                    高校入学式

2016.04.01

高校1年生オリエンテーション

 本日、高校1年生のオリエンテーションが行なわれました。高校生としての心構えや学習についてのお話を先生方から聞き、その後、グループに分かれて、一枚の紙の上に高校生活から連想されるキーワードやイメージをつなげて発想を広げていくマインドマップ作りを行いました。
作成したマインドマップは全体の場で発表しました。高校生活に対する期待や不安を分かち合い、新しい学年としての絆が生まれました。

  

2016.03.28

マルタ体験学習 最終日

3月28日、マルタを出発する日が来ました。
今回の英語研修、その他のアクティビティをサポートしてくださったECマルタの方々にお礼のご挨拶をして、マルタを後にしました。
 
    
 
生徒たちは、日本に戻ってからももっと英語を勉強したい、またマルタに来てマルタの人たちと交流したいという思いを抱いて飛行機に乗りました。日本に着いたときに家族や友達に話したいことがたくさんあり、思い出話が一番のお土産となりそうです。
 
   
 

2016.03.27

マルタ体験学習 8日目

主のご復活おめでとうございます。マルタ体験学習の生徒たちは、このご復活の日曜日にヴィットリオーザのセントローレンス教会から始まる復活のイエス様のご像の行進の伝統行事を見学しました。数名の男性がご像を担ぎ、勢いよく坂道を走って駆け上がる催しに生徒たちはみな興奮しカメラのシャッターを切りました。

午後は希望者の生徒が、セントジュリアンの聖心のキャンパスまで散策しました。聖週間、復活祭の期間は学校が閉まっているのですが、偶然にも門の前で3人のシスターにお会いし、修道院でもてなしていただき、キャンパスの一部も案内していただきました。生徒たちはシスター方に不二聖心の写真をお見せしたり、これまでのマルタの日々についてお話ししたりして、最後のマルタでの思い出を聖心で作ることができました。
 

2016.03.26

マルタ体験学習 7日目

3月26日、マルタに来て一週間が経ちました。
午前中は、マルタ島内陸部の丘の上に佇む古都イムディーナと隣接するラバトを訪ねました。途中、モスタという町にある大きなドームを持つ被昇天の聖母教会の聖堂にも寄りました。この教会の聖堂は第二次世界大戦時のあるミサの最中に、ドイツが爆弾を落としたそうですが不発で、教会にいた人たちは無事だったという話をうかがいました。今も信徒の方々はマリア様のご加護に感謝して過ごしているそうです。
 

ラバトでは地下に広がる聖パウロのカタコンベという地下墳墓を見学しました。身分や財産によって葬られる場所の様子が異なることをうかがいました。


イムディーナでは聖土曜日のためそれぞれの聖堂内には入れませんでしたが、キリストの受難を表した像の展示ルームなどを見学し、サイレントシティと呼ばれるほどの静かなこの町をゆっくりと散策しました。

 

夜は、ホテル近くの聖パトリック教会で復活徹夜祭の御ミサにあずかりました。ミサの初めに神父様から私たちを日本から来た聖心の学生たちとして、信徒の皆さんに紹介していただき、奉納もお手伝いさせていただきました。イースターをカトリック国マルタの教会で迎えることができ、印象深い体験学習となりました。

2016.03.25

マルタ体験学習 6日目

3月25日、マルタ体験学習は6日目を迎えました。この日はゴゾ島に渡りました。ゴゾ島は生徒たちが滞在しているマルタ島の北に位置する島です。英語ガイドのラウラさんが船に乗る前から、ゴゾ島の特徴や名産品など丁寧に説明してくださいました。海で取れる塩 "salt" が "salary"  などの語源になっていることなどもお話しくださり、印象深く聞くことができました。
 

ゴゾ島では、 ゴゾのカテドラルの聖堂をはじめとした教会、アズールウインドウと呼ばれる浸食を受けた岬などを見学しました。ゴゾのカテドラルは、マルタの教会に多く見られるドームがない聖堂です。建築の際、資金が不足していたためで、聖堂内にはドームに見えるだまし絵の天井がありました。聖金曜日の朝、本聖堂から小聖堂に安置されたご聖体の前で祈る人々とともにお祈りを捧げました。
 

生徒たちは一日こののどかな観光地をゆっくりと楽しみました。