学院ダイアリー
2015.04.07
始業式 ・ エンジェル/チャイルド対面式
始業式が行われました。今年の学校目標は"Be Elegant"です(詳細は校長室から)。
教育方針の一つ「魂を育む」を具現化する目標です。また、4月から高校1年生にお迎えするコスタリカからの留学生も紹介されました。
高校3年生・中学1年生のエンジェル・チャイルドの対面式がありました。
詳細は Sophie's Diary(Facebook)でも紹介しています。
https://www.facebook.com/fujisacredheart
2015.04.06
入学式
ご復活、おめでとうございます。
学院が美しい桜に包まれる中、中学入学式、寄宿舎入舎式、高校入学式が行われました。
新たな仲間を迎え、新しい制服の着用も始まり、新しい一年がスタートします。
2015.04.01
高校1年生オリエンテーション
本日、高校1年生のオリエンテーションが行われました。高校生としての心構えや学習についてのお話を先生から聞き、その後、友達との関係やどのような学年にしたいか、それにはどのようなことが必要かについてグループに分かれてディスカッションしました。ディスカッションの成果はグループごとに模造紙にまとめ、分かち合いました。
2015.03.31
2015年度高1キャンプ 文集
毎年、高校1年生は山中湖畔に行きキャンプ実習を行います。
キャンプ運営委員会が中心となり、食事係やリクレーション係、記録係など全員が何かの役を持ち2泊3日のキャンプ行事を作り上げます。LHRの時間を使ってキャンプの計画を立て、準備を行い当日を迎えます。キャンプ実習後も文集を作成し、楽しくもあり、また苦労もあるキャンプの思い出を残します。今年度も楽しい文章が出来上がりました。

2015.03.27
2014年度高校2年生 長崎祈りの会の文集
高校2年生の祈りの会では長崎に旅行し、原爆の地を訪ねて平和の尊さを学び、キリシタンの地を訪ねて信仰と生き方について考えます。
総合学習として現地への旅行だけではなく事前学習や秋のつどいの展示発表を行うなど一年間を通して学習します。年度末にはまとめの文集の冊子が作られます。
その中から一部文章を紹介いたします。
平和ではない世界を象徴する出来事が起きた長崎という場所で叫ばれていた平和の願いは、今まで見てきた何よりも説得力があった。今、世界で戦争をしている全ての人に長崎を訪れてみてほしい。戦争や侵攻が制限される苦しみを知らない私たちは、その当時の人々の中に生まれた全ての感情を理解することは不可能だと思った。だけど、それが「過去だから」、「知らないから」という理由で目を背けてはいけないんだと長崎に行って感じた。私たちに過去を知ってほしいと思う人がいる限り、私たちはそれを聴き、伝えていかなくてはいけないし、知らずして平和は叫べないと思った。そしてキリスト教を大切にする長崎を訪ねて信仰のすばらしさを感じ、自分をふり返ることができた。

2015.03.26
SOFIS委員会 エコキャップ運動
SOFIS委員会では、1年を通じてエコキャップを回収していますが、今年度も全校生徒、寄宿舎、保護者の協力により、約19,000個のエコキャップが集まりました。
エコキャップ推進委員会を通じてJVC(NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会)に寄付されました。

2015.03.25
高等学校新入生ガイダンス
2015.03.24
温情の会委員会:古着を集める活動
奉仕活動を企画する温情の会委員の生徒たちが全校生徒に呼びかけ、家で着ていない洋服を集めました。この古着を難民支援につなげている企業に送りました。小さなことでも様々な形で支援活動に関わることができるました。
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2015.03.20
日本の信徒発見150周年を迎えて
1865年3月17日、長崎・浦上のキリシタンが大浦天主堂を訪ねてプチジャン神父に出会い、自分たちの信仰を告げた事実から150年が経ちました。カトリック教会は3月17日を「日本の信徒発見の聖母」の祝日として祝うことになりました。
校長室前の掲示板には、信徒発見に至る経緯やその様子を示したレリーフの写真など、この祝日について展示がされています。
2015年度に祈りの会旅行で長崎に行く新高校2年生は、記念の年に巡礼できる恵みに感謝しながら事前学習を進めていくことでしょう。

カトリック新聞オンライン:日本の信徒発見周年150年の記事
2015.03.19
離任式・終業式・中学卒業式
今年度最後の授業日は離任式と終業式と中学の卒業式が行われました。
離任式では生徒の代表がお辞めになるそれぞれの先生に言葉を述べ、先生方からお話をしていただきました。先生方お一人ひとりが不二聖心を愛し、生徒を愛してくださったことが伝わりました。
終業式では、校長シスター大原が今年度の学校目標「フロンティア・スピリット」をふり返り、シスターが親しくされていた韓国人でチャドで宣教されていたシスターの生き方を例に挙げ、神様から呼びかけられている自分のVocation-深い呼びかけに気づくこと、大きな夢に向かって成し遂げる力と同時に、平凡な日常生活であっても愛を持って真摯に生きる謙虚さについてお話しされました。
卒業式は聖堂で行われ、中学3年生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。仲間を大切にし、学びの中で大きく成長したこの学年の3年間をふり返る時間ともなりました。中学生全員がよく練習した聖歌が聖堂いっぱいに美しく響き、心に残る卒業式でした。


