こんにちは、シスター大原眞実です。

ここでは、私からのメッセージをお伝えします。朝礼等で生徒に語ったことや学院発行の冊子等に掲載したことの中から、また日頃感じていること等を含め折々に更新してまいります。

 “Sophie’s Diary”(不二聖心女子学院公式Facebook)等にも、担当の一人として写真やメッセージを掲載中です。様々な角度から、学院生活の様子を感じとって頂けたら幸いです。

校長室から

2022.06.01

希望の扉

 コロナのため中止やオンラインでの開催が続いてきた保護者の地区会も、徐々に対面に戻りつつあります。先週、ある地区会で、高校3年生の保護者が、「娘にとっては、この学院に入学したことが希望の扉をあけることでした」と仰りながら、入学からの歩みを分かち合ってくださいました。

 中高6年間に織りなす日常の中、時には重々しい気持ちで学院の扉を開くこともあるでしょう。卒業の時、また後に振り返った時、学院が希望の扉であったと思ってくれますように――、そのような学院でありたいと願います。創立者ソフィア・バラ、初代院長マザーエリザベス・ダフの子どもたちへの愛を引き継いでいくことができますように。


  https://www.fujiseishin-jh.ed.jp/teachers_message/2022/95617/