校長室から

2023.01.06

エピファニー

 今年は1月8日がエピファニー(ご公現の祝日)です。幾つかの理由から、私にとって特別な思いのある祝日です。一つには、かつてローマのヴィラランテ修道院で、フランス、ベルギー、ポーランド、北米、チリ、ウガンダ、インド、韓国、日本の9か国から14名が集まり、養成を受けた後、共に終生誓願を立てたのがエピファニーでした。指導者はスペインと北米からのシスター達でした。

 この仲間と、冬休みに2日間にわたってオンラインで集まりました。今は、世界各地に散らばっている私たちですが、誰にとっても、聖心会員としての一致と原点に引き戻される時間だったと思います。

 当時、よく歌った歌の中に「We are called」があります。旧約聖書ミカ書6章8節がもとになった歌です。新年にあたり、パンデミックやウクライナ問題が続く世界のために祈りつつ、皆様に分かち合います。

Sing! Sing a new song!
Sing of that great day when all will be one!
God will reign, and we’ll walk with each other
As sisters and brothers united in love! 

We are called to act with justice,
We are called to love tenderly,
We are called to serve one another;

To walk humbly with God!