地域との連携

1920年、前身である温情舎小学校が、この裾野の地に創立されました。1952年に聖心会に経営が引き継がれ、以来、不二聖心女子学院は世界に開かれながらも、地域に根差した学校として歩んでまいりました。このページでは、地域とのかかわりの中での本学院をご紹介いたします。

スソノ・デジタル・クリエイティブ・シティ(SDCC)

2020年3月、裾野市により次世代型近未来都市構想となる「スソノ・デジタル・クリエイティブ・シティ構想」が発表されました。スソノ・デジタル・クリエイティブ・シティ構想では、Society5.0時代を迎えるにあたり、クリエイティブ・マインドを持った市民や企業などがデジタル技術やデータの利活用によって、あらゆる分野の地域課題を解決するまちを目指すものです。不二聖心女子学院も地域に根差す学校として、「デジタル」と「クリエイティブ」をキーワードに、積極的に協力していく予定です。

SDCCコンソーシアム出典高村市長のプレゼン - コピー

「これからのまちづくり説明会」へ参加

これからもまちづくり芹澤

裾野市の企画として10月5日(火)(17時30分~18時30分)に「これからのまちづくり説明会」と題した説明会が開催されました。
この説明会では「カーボンニュートラル」、「ウーブン・シティとの連携」の2つをテーマに設定し、裾野市長の説明のほか、ウーブン・プラネット・ホールディングス代表取締役CEOジェームス・カフナー氏によるウーブン・シティ構想についての説明がおこなわれました。 
その中で、本校生徒が地域の高校生として説明会に参加し、質問をしている様子がYouTubeで配信されました。

説明会は約1時間です。
下記のURLから説明会の様子をご覧いただけます。
⑴前半30分
 高村謙二裾野市長、ジェームス・カフナー氏の説明
⑵後半30分
 市民とのQA 本校生徒の質問とCEOの回答は44分25秒頃(約7分間)

118()に、裾野市におけるデジタル技術を活用したまちづくりを推進するためのオンライン会合「デジタル裾野の輪」が行われました。この企画は、参加者によってなされる裾野市のまちづくりについての問題提起に対して東京大学空間情報科学研究センター教授の関本義秀氏らがデジタルを活かした解決方法を提示していくという企画です。今回は、若い世代の代表として、不二聖心の高校2年生4名が参加し、自分たちが思い描く裾野市の理想の未来像と今後行ってみたい活動について発表しました。

オンライン会合「デジタル裾野の輪」へ参加

デジタル裾野の輪

ほうじ茶羊羹プロジェクト

不二農園100周年を記念し、聖心のほうじ茶を使った羊羹が作られました。不二聖心女子学院と田子の月の産学協働開発によるものです。ほうじ茶独特の香ばしさが後を引くすっきりとしたお味です。
ほうじ茶羊羹は店舗のほか、下記の田子の月オンラインショップよりお求めいただけます。

ほうじ茶羊羹(単品)
ほうじ茶羊羹ともなかのセット

ほうじ茶ようかん

"Sophiage"(ソフィア―ジュ)

ソフィアージュ

産・官・学協働プロジェクトとして、不二農園で栽培しているタダニシキ(裾野市特産物の紅茶)を使ったスイーツが市内のお店でも販売されています。詳しくはこちら

防災に関する連携

災害発生時に支援物資輸送の拠点としてのヘリポートの使用について、静岡県、裾野市、陸上自衛隊と連携体制を整えています。詳しくはこちら

ヘリポート

学院アーカイブ「岩下コーナー」

アーカイブ岩下コーナー

聖心会や学院の歴史などを展示・保管している資料室アーカイブ・ウイングの岩下コーナーには、不二農園の開祖岩下清周、学院の前身である温情舎の初代校長壮一神父(長男)ら岩下家の足跡とともに、裾野市をはじめとする地域と学院の産官学協働プロジェクトに関する資料が保管されています。
アーカイブ・ウイングのパンフレットはこちら(PDF形式で開きます)。