学院ダイアリー

2022.05.06

高3 講演会

 明治大学の総合数理学部、助教の大谷智子先生をお招きし、お話をうかがいました。先生は、「物事を学ぶ際には、一つの分野だけではなくさまざまな分野の知見を身につけることで、多角的に考えられるようになる。文系・理系など分野を限定せずに幅広く学ぶことで自分の可能性が広がる。」とお話ししてくださいました。先生は不二聖心の卒業生でもあるので、在校時の思い出もお話ししてくださり、皆、真剣に聞き入っていました。

 

2022.05.02

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」

NHK大河ドラマ「 鎌倉殿の13人」の撮影で不二聖心にいらした出演者の方々から、色紙をいただきました。

2022.04.29

4月29日 全校保護者会

 4月29日(金)、「全校保護者会」がハイブリッド形式で行われました。コロナ対策として、今回は中1・高1・高3の保護者の方にご来校いただき、この3学年においては、学年懇談会・母の会保護者会・授業公開もあわせて行われました。中2・中3・高2の保護者の方には、5月以降、順次ご来校いただく予定です。変則的な開催となりましたが、保護者の皆様にはご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございました。

全体保護者会
中1保護者会

2022.04.28

中学校朝礼

 4月28日(木)、今年度最初の(そして久しぶりの)「中学校朝礼」がありました。中学1年生~3年生が講堂に集まり、皆でタワーベルを聞き、お祈りをした後、校長シスター大原のお話をうかがいました。シスター大原は、日本や東アジアの聖心女子学院の創立にご尽力された Moher Duffの生涯や人柄について、お話しくださいました。そして、『joy(喜び)』について、聖書の一節を紹介した後、「喜び・希望・感謝を、嬉しい時も、何気ない日常の中でも、そして困難な時にも、見出してみましょう」とお話し下さいました。生活向上委員の司会のもと、皆でシスターのお話をうかがい、中学生としての一体感を味わう、貴重な時間となりました。

中学校朝礼1
中学校朝礼2
中学校朝礼3

2022.04.27

高1総合 シイタケの植菌

 高校1年生の総合的な探究の時間に、NPO「土に還る木森づくりの会」の皆様のご指導のもと、シイタケの植菌を体験しました。上級生が植樹を行った「共生の森」にも植栽されているコナラにドリルで穴をあけて、シイタケの種駒を打ち込みました。コナラは伐採して利用しても、切り株から芽生えて成長し、再び使えるようになります。持続可能な日本の里山について学びました。
 

2022.04.22

(中学2年生) 校外学習

4月22日(金)、中学2年生は校外学習で焼津に行きました。「ディスカバリーパーク焼津」で、プラネタリウムを鑑賞し、ボールを使ったゲームで楽しみました。その後、焼津グランドホテルでフランス料理のフルコースをいただきました。黙食を守りつつ、皆で食べるおいしいお食事に、笑顔がこぼれました。

C2校外(3)
C2校外(2)

2022.04.22

(中学1年生) 校外学習

中学1年生は校外学習として箱根に行きました。午前中は箱根関所を訪れ、芦ノ湖で遊覧船に乗りました。箱根プリンスホテルで昼食をいただいたあと、午後は強羅公園でクラフト体験を行いました。一日を通して学年の仲を深めることができました。

箱根関所

芦ノ湖遊覧船

昼食のようす

クラフト体験

2022.04.22

(中学3年生)校外学習

 4月22日(金)の校外学習で、中学3年生は「河口湖 音楽と森の美術館」に行き、世界最大のダンスオルゴールや、自動演奏楽器の演奏を聞きました。その後、「HOTEL Mt. Fuji」にて、河口湖と富士山と満開の桜を眺めながら、おいしいお料理をいただきました。その後、「クラフトの里 ダラスヴィレッジ」で、4グループに分かれ、クラフト体験をしました。初夏の明るい日差しの中、雄大な自然の中でゆっくりと1日を過ごし、学年の仲を深めることができました。

オルゴール(1)
オルゴール(2)
Hotel Mt. Fuji
クラフト(C3)

2022.04.22

(高校)オリエンテーリング大会

 4月22日(金)、雨もあがり晴天の中、高校生は校内でオリエンテーリング大会を行いました。広大な2つのオークヒルと、そこから続く森の中を、各学年グループに分かれ、クイズのポストを探しながら歩きました。あちこちからウグイスの鳴く声が聞こえ、不二聖心の美しい自然の恵みを体いっぱいに感じることのできた一日となりました。

Kオリエンテーリング(1)
Kオリエンテーリング(2)

2022.04.22

第1回学校関係者評価委員会

 2022年度第1回学校関係者評価委員会が行われました。先ず、2022年度の学院目標と学院の近況についてお伝えし、その後、評価委員の方々から学院のこれからにとってたいへん有益なご意見をうかがうことができました。