学院ダイアリー

2016.07.31

韓国体験学習(3日目)

今日はソウル聖心女子学院の生徒の皆さんと明洞聖堂を訪れ、ミサにあずかりました。その後、ソウル聖心女子学院にて交流会を行い、互いの交友を深めることが出来ました。

  

2016.07.31

フィリピン体験学習(最終日)

午前はたっぷりと振り返りを行い、その後、分かち合いを行いました。オープンハートを囲み、この体験で、心の動き、気づき、考えたことを分かち合いました。
明日はごミサの後、帰国します。
生徒たちが良い体験ができたことはご家族を始め多くの方々のお祈りのおかげです。カトリックの国で神様の存在を感じる日々でした。
支えてくださった皆様に心から感謝いたします。

  

2016.07.31

韓国体験学習(2日目)

今日はソウル市内方面へ移動しながら、独立記念館と戦争記念館を訪れました。過去の出来事を受け止め、今の私たちに何が出来るのかを考える良い機会となりました。
夕方にはソウル聖心女子学院に到着し、各々のペンパルに学校案内をしてもらい、ホームステイへと出掛けていきました。

 

2016.07.29

フィリピン体験学習(9日目)

マザーテレサ修道院に行きました。小さな子供たちに食事の介助をしたりお年寄りたちの前で歌を歌ったりと、交流をしました。その後、ナボタスの貧困地区をバスの中から見学しました。かつてのスモーキンマウンテインに植物が繁ってました。
午後は貧困などのため高校に通えない人たちが、10か月で資格が取れるというプログラムの補習学校を訪ねました。15歳から40代まで様々な年齢と環境の人たちがいました。体験学習最後の交流でした。
夜は聖心会修道院で夕飯をいただきました。夕飯の後、お礼にハレルヤコーラスを歌い上げました。

 

2016.07.29

韓国体験学習(1日目)

予定どおり韓国に到着し、体験学習が始まりました。今日は晴天の中、世界文化遺産である仏国寺や天馬塚古墳を訪れ、韓国の歴史について学びを深めることが出来ました。

 

2016.07.29

フィリピン体験学習(8日目)

午前に日本大使館で、外交官の菅野さんから外交官になった理由や仕事内容などのお話をしていただきました。その後、活発に質疑応答が行われました。
午後は、JICAの事務所を訪れました。会議室でお弁当をいただき、仕事内容の説明の後、4つのグループに別れ、職員の方にそれぞれの役割のお話を聞くことができました。
今までの体験があるからこそ充実した時間を過ごせました。

2016.07.28

高1キャンプ

 高校1年生は、7月25日から7月27日の3日間、東京YMCA山中湖センターでキャンプを行いました。山中湖畔の豊かな自然の中で、クラフトや食事作り、ハイキングやキャンプファイヤー、サイクリングなどの活動を通し、仲間との絆を深めることができました。 雨の中での活動もありましたが、今年度の学校目標である "Climb Every Moutain" をキャンプでも意識し、それぞれのプログラムで生徒一人ひとりが役割を果たしていました。この3日間で皆大きく成長し、学年の団結力を強めることのできたキャンプとなりました。

高1キャンプクラフト

クラフト作り(各班でドリームキャッチャーを作成)

高1キャンプ飯盒炊さん

飯盒炊さんでの食事作り

高1キャンプボンファイアー

ボンファイアー

高1キャンプ石割山へのハイキング

石割山へのハイキング

高1キャンプキャンプファイアー

キャンプファイアー

高1キャンプサイクリング

サイクリング

2016.07.28

カンボジア体験学習(最終日)

見学最終日は、ガイドのノルさんが中心になって修復活動を行っているアンコールトム遺跡のバイヨン寺院やバンテアイ・スレイ遺跡を見学しました。実際の修復作業現場も見せて頂き、文化的価値のある遺産を大切に守っていく方々の姿に触れました。

午後に訪れた地雷博物館では、日本人ボランティアの川広さんから説明をうけました。偶然にも、この博物館を最初に建てたアキ・ラー氏とお会いすることができました。未だに多くの地雷が埋められているタイ国境付近で地雷除去を自らの手で行っています。
今回の体験学習では、ガンボジアの平和のために努力される様々な方々と出会い、多くのことを考えるきっかけをいただきました。
夜全員でこの7日間の振り返りを行い、翌朝無事帰国しました。
 

2016.07.28

フィリピン体験学習(7日目)

アメリカ軍記念墓地やアラヤ博物館でフィリピンの歴史を学びました。
午後のストリートチルドレン支援施設では、子供たちと遊んだり、そこにいる方々が作った小物を買ったりと楽しいひとときを送りました。
写真は、出発の様子です。

 

2016.07.28

中2イングリッシュキャンプ

中学2年生は、7月25日(月)から27日(水)までの3日間、聖心丹沢学舎においてイングリッシュキャンプを行いました。期間中は、6名の外国人講師の指導のもとスピーキングトレーニング、プレゼンテーションの学習、1対1インタビューテスト、発音&リスニングトレーニング等、生きた英語の習得を目指して全員熱心に取り組みました。キャンプ終了後、英語に自信がつき、英語を話すのが楽しいという感想を書く生徒が多くいました。

 

 

2016.07.28

カンボジア体験学習(5~6日目)

この2日間、私たちと同世代の若者や小さな子供たちとの交流を通じて、カンボジアの教育環境について知りました。
シェムリアップの中心部にあるアンコール高校の生徒たちと、パワーポイントを使用しながら、カンボジアと日本における様々な文化の違いや社会問題に ついて情報交換をしました。また、町から少し離れた農村部にあるバイヨン中学校では、お昼を一緒に食べたり、日本とカンボジアの遊びを通して交流を深めました。

 

6日目に訪れた、アンコールクラウ村は農村部の貧しい地区にあります。フリースクールで学ぶ子供たちの豊かな感性に心を動かされました。

2016.07.28

中1清里高原教室

2日目、午前中は、環境教育プログラムを受け、色々な種類の葉を集めたり、ナイトハイクで歩いた道を散策しました。午後は、自分たちで集めたヨモギやササの葉を使い、ヨモギ団子やお茶をつくりました。また、2日間の活動を通して学んだことをまとめ、発表しました。発表会では、生徒一人ひとりがそれぞれの想いを言葉にのせて、一生懸命発表することができました。

 

最終日の3日目、午前中は、バターづくりを体験し、バターが作られる過程や、一般的な牛と清里で育てられるジャージー牛の違いについて学びました。午後は、使用した部屋を掃除した後、清泉寮の方々にご挨拶をし、清里を出発しました。生徒たちは、清里高原教室を通じて、友達の輪を広げるとともに、命の大切さや自然の豊かさを実感することができました。

  

2016.07.28

フィリピン体験学習(6日目)

いよいよ、体験学習も折り返し地点です。生徒たち20人、暑さと虫と格闘しながら、元気に生活しています。
タガイタイという避暑地になっている場所に、大型バスで三時間かけていきました。そこにある黙想の家で1日活動しました。天気がよく、タール湖がよく見えて、マニラに比べ涼しく、落ち着いて振り返るには大変よい場所で、素晴らしい体験を味わうことができました。

 

2016.07.26

カンボジア体験学習(4日目)

午前中は、日本人のシスターが活動されているアンティエプレスクールで幼稚園の子供たちと交流をしました。
 

アンコール遺跡の見学に先立ち遺跡修復に関するレクチャーやカンボジアの歴史に関する説明をうけました。
遺跡では、まるで時代がタイムスリップしたかのような、アンコールワットやタプローム寺院の美しい外観に圧倒されるとともに、内部に施された精密なレリーフから、今から800年以上も前のアンコール王朝の繁栄と技術の高さを感じました。
 

2016.07.26

中1清里高原教室

 7月24日~26日、中学1年生は、山梨県の清里高原に行きました。1日目は、ヤマネミュージアムや八ヶ岳自然ふれあいセンターで、八ヶ岳に住む動植物について学びました。また、ナイトハイクでは、夜の静けさを感じながら歩きました。命の大切さや自然の豊かさを学ぶ貴重な機会となりました。
  

2016.07.26

フィリピン体験学習(4~5日目)

4日目も、みこころの幼稚園のある地域のユースの方々の家に短時間のホームステイを経験しました。
午後は、ユースの方々との交流でした。雷の音をものともせず、ゲームやダンスに高じていました。

5日目、午前中は聖テレサ学院の生徒と交流会をしました。姉妹校紹介では、事前に準備したパワーポイントと前日の英語の特訓で無事に発表できました。
聖テレサ学院は、将来、リーダーとなる女性の育成を目的とした教育が行われています。この交流を通して、各自の課題を見いだせたと思います。

2016.07.25

カンボジア体験学習(3日目)

今日は、プノン・ペンから、アンコール遺跡群や交流予定の学校のあるシェム・リアップへ飛行機で移動し、
午前中はガイドのチア・ノルさんが活動されている遺跡の保全や修復のための研究所で、講話を伺いました。
テーマは、「祖国カンボジアと私」。ノルさんご自身がポル・ポト政権時代にわずか13歳で難民として日本に渡られ、多くの経験やご苦労を経たのち、再び祖国にもどり、遺跡の保全や地域住民のための教育環境整備活動にたずさわれることになった経緯をうかがい、深い感銘を受けました。
 
午後は、シェム・リアップ芸術学校で、伝統舞踏体験をしました。生徒の方が、古典舞踊の様々な動きを、私たち一人ひとりに丁寧に教えてくださいました。普段使わない筋肉を動かしたため、思わず「痛い!」と声をあげてしまう人もいましたが、最後には全員で民族音楽に合わせて踊りました。とてもよ交流の時間となりました。
  

2016.07.25

フィリピン体験学習(1~3日目)

1日目、不二聖心からの生徒2名を含め無事フィリピンに到着しました。

2日目、午前中は共同体作りということで、修道院内で、リクレーションやシスターベスのフィリピンについての講演がありました。午後は、サンチアゴ要塞やフィリピンで最も古い教会、聖アウグスチノ教会を見学しました。ちょうど結婚式がおこなわれるところでした。写真は教会の2階にある、博物館内です。フィリピンにキリスト教が伝わる歴史などがわかる展示がされていました。
  

3日目は、午前にみこころの幼稚園のある地域のユースの方々のいえに短時間のホームステイを経験しました。ユースの方々は、中学生以上で、地域の子供たちのために活動をしてます。二人組になり、貧しい暮らしをする家に四時間足らずですが、お邪魔いたしました。昼食をいただき皆、上機嫌で幼稚園に戻ってきました。
午後は、ユースとの交流でした。雷の音をものともせず、ゲームやダンスに興じていました。

2016.07.21

夏休み前最終日

 今日は夏休み前最後の登校日でした。始めに全校生徒で大掃除を行い、4月からお世話になってきた校舎に感謝の気持ちを込めてお掃除をしました。続いての安全教育では、裾野警察の方から日頃軽視しがちである自転車の乗り方についての交通マナーや、全員が意識すべきポイントを教わりました。その後、全校集会で校長Sr.大原からのお話があり、皆がどのように知性を磨いて生活をしてきたか、またこれからの過ごし方を考えるヒントとなりました。最後に表彰と、夏休み中に体験学習等に参加する生徒からの挨拶、そして今日でお別れとなる留学生ガイアからのメッセージを聞きました。学校はお休みに入りますが、不二の生徒はこの夏も様々な場所で活躍することでしょう。
  

 

2016.07.21

カンボジア体験学習(2日目)

 今日は、午前中、ツールスレン刑務所とキリングフィールドを訪れました。ポル・ポト時代に12000人もの人々が収容され、厳しい尋問と大虐殺が行われた場所です。ガイドのチア・ノルさんの説明を伺いながら、大きな衝撃を受けると共に、真に平和な世界を築いていくとはどういうことなのか一人ひとりが考えました。  

午後は、フランスのNGOが立ちあげたクルーサートゥメイ施設で子供たちと交流をし、たくさんの子供の笑顔からエネルギーを一杯もらいました。
 

王宮の見学では、数々の美しい建造物や品々を見ました。カンボジアの歴史や諸外国との繋がりを肌で感じました。

2016.07.21

カンボジア体験学習(1日目)

 成田空港で出発式を終え、姉妹校の仲間と共に、ベトナムを経由して無事カンボジアに到着しました。
日本との時差は、約2時間遅れ。現地でお世話になるガイドのチア・ノルさんにお会いし、バスの中からプノンペンの町の様子を観察しながら、ホテルまで案内していただきました。
夜の振り返りでは、ガイドさんのお話や町の様子を見ながら気付いたことや考えたことをそれぞれが発表しました。
  

2016.07.19

高校国語弁論大会

 7月19日の午後は全校生徒が講堂に集まり、高校生の国語弁論大会を行いました。朗読の部と弁論の部に分かれ、それぞれの心のこもった迫力あることばで会場全体が包まれました。今年度は特に発表者から様々な問いかけや興味深い内容を投げかけられることが多く、聞き手が自分自身の意見を考える時間にもなり、弁論大会に新たな風が吹き込んだ様子がしました。
  

2016.07.19

温情の灯会

 7月17日(日)、学院で、恒例の「温情の灯会」の会合が開かれました。これは、学院の前身である「温情舎」・「聖心温情舎」の同窓生の集まりです。小学校は男女共学でしたので、男性の参加者もいらっしゃいました。不二聖心の同窓会ドゥシェーン会からも代表の方々が参加されました。「家族のようなあたたかい学校でした」という皆様のシェアリングから、温情舎はまさに岩下清周のヒューマニズムと信仰の結晶であり、聖心温情舎はマザーダフの愛のまなざしで貫かれていたのだと実感いたしました。

 

2016.07.15

クラブ活動週間

7月11日からの1週間は、6時間の授業後にクラブを行うクラブ活動週間でした。それぞれのクラブで掲げている目標に向かって互いに高め合い、有意義な時間を過ごしました。

  

 

2016.07.13

母のサークル 祈りの会

7月8日(金)~9日(土)の一泊二日、母のサークル祈りの会(希望者)がありました。ご指導は、御殿場教会の金子神父様、場所はマリア修道院(黙想)です。卒業生の方のお母様も参加されました。神父様の具体的、かつ含蓄あるご講話に、ご自分自身のこと、ご家族とのかかわり、女性としての生き方等を振り返り、祈り、分かち合う貴重なひと時でした。お母様方のお話を伺い、お世話係のシスター足立も、とても豊かにされたとのことです。蔭ながら修道院のシスター方も、お祈りなどでお支えしました。
  

 

2016.07.08

全校朝礼・帰宅日

 毎週金曜日は、中学・高校の全校生徒がロッジ前に集まり、全校朝礼を行います。今日はカンボジア体験学習、フィリピン体験学習に参加する生徒より出発の挨拶がありました。

  

また本日は帰宅日であり、寄宿生は大きな荷物を抱えてバスに乗り、学院をあとにしました。

  

2016.07.02

保護者会

 7月2日土曜日に保護者会が行われました。多くの方々にいらしていただき、クラス担任との面談をはじめ、学院からの報告、東京教区所属(新津教会)伊藤幸史神父による「食の力」-子どもの心を支える食-というテーマで講演をうかがいました。改めて食の大切さと家族について考える機会となりました。
  

また、女子パウロ会や不二聖心のお茶を使用したソフィアージュ、母の会グッズなどの販売もあり、明るい声が飛び交っていました。様々な交流の場となった1日でした。
    

  

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