学院ダイアリー

2015.03.31

2015年度高1キャンプ 文集

毎年、高校1年生は山中湖畔に行きキャンプ実習を行います。
キャンプ運営委員会が中心となり、食事係やリクレーション係、記録係など全員が何かの役を持ち2泊3日のキャンプ行事を作り上げます。LHRの時間を使ってキャンプの計画を立て、準備を行い当日を迎えます。キャンプ実習後も文集を作成し、楽しくもあり、また苦労もあるキャンプの思い出を残します。今年度も楽しい文章が出来上がりました。


高1キャンプ文集

2015.03.27

2014年度高校2年生 長崎祈りの会の文集

高校2年生の祈りの会では長崎に旅行し、原爆の地を訪ねて平和の尊さを学び、キリシタンの地を訪ねて信仰と生き方について考えます。
総合学習として現地への旅行だけではなく事前学習や秋のつどいの展示発表を行うなど一年間を通して学習します。年度末にはまとめの文集の冊子が作られます。
その中から一部文章を紹介いたします。

  平和ではない世界を象徴する出来事が起きた長崎という場所で叫ばれていた平和の願いは、今まで見てきた何よりも説得力があった。今、世界で戦争をしている全ての人に長崎を訪れてみてほしい。戦争や侵攻が制限される苦しみを知らない私たちは、その当時の人々の中に生まれた全ての感情を理解することは不可能だと思った。だけど、それが「過去だから」、「知らないから」という理由で目を背けてはいけないんだと長崎に行って感じた。私たちに過去を知ってほしいと思う人がいる限り、私たちはそれを聴き、伝えていかなくてはいけないし、知らずして平和は叫べないと思った。そしてキリスト教を大切にする長崎を訪ねて信仰のすばらしさを感じ、自分をふり返ることができた。

高2祈りの会

2015.03.26

SOFIS委員会 エコキャップ運動

SOFIS委員会では、1年を通じてエコキャップを回収していますが、今年度も全校生徒、寄宿舎、保護者の協力により、約19,000個のエコキャップが集まりました。
エコキャップ推進委員会を通じてJVC(NPO法人 世界の子どもにワクチンを 日本委員会)に寄付されました。

                           

2015.03.25

高等学校新入生ガイダンス

高校から不二聖心に入る新しい生徒たちのためにガイダンスが行われました。
先生たちからは学校生活の様子や学習のことについて,在校生からはクラブや委員会の紹介がありました。新入生の皆さんは不二聖心での生活を楽しみにして、4月までの日々、高校生活の準備をしていくことでしょう。

高校新入生ガイダンス

2015.03.24

温情の会委員会:古着を集める活動

奉仕活動を企画する温情の会委員の生徒たちが全校生徒に呼びかけ、家で着ていない洋服を集めました。この古着を難民支援につなげている企業に送りました。小さなことでも様々な形で支援活動に関わることができるました。

2015.03.20

日本の信徒発見150周年を迎えて

1865年3月17日、長崎・浦上のキリシタンが大浦天主堂を訪ねてプチジャン神父に出会い、自分たちの信仰を告げた事実から150年が経ちました。カトリック教会は3月17日を「日本の信徒発見の聖母」の祝日として祝うことになりました。
校長室前の掲示板には、信徒発見に至る経緯やその様子を示したレリーフの写真など、この祝日について展示がされています。
2015年度に祈りの会旅行で長崎に行く新高校2年生は、記念の年に巡礼できる恵みに感謝しながら事前学習を進めていくことでしょう。

カトリック新聞オンライン:日本の信徒発見周年150年の記事

2015.03.19

離任式・終業式・中学卒業式

今年度最後の授業日は離任式と終業式と中学の卒業式が行われました。
離任式では生徒の代表がお辞めになるそれぞれの先生に言葉を述べ、先生方からお話をしていただきました。先生方お一人ひとりが不二聖心を愛し、生徒を愛してくださったことが伝わりました。
終業式では、校長シスター大原が今年度の学校目標「フロンティア・スピリット」をふり返り、シスターが親しくされていた韓国人でチャドで宣教されていたシスターの生き方を例に挙げ、神様から呼びかけられている自分のVocation-深い呼びかけに気づくこと、大きな夢に向かって成し遂げる力と同時に、平凡な日常生活であっても愛を持って真摯に生きる謙虚さについてお話しされました。
卒業式は聖堂で行われ、中学3年生一人ひとりに卒業証書が手渡されました。仲間を大切にし、学びの中で大きく成長したこの学年の3年間をふり返る時間ともなりました。中学生全員がよく練習した聖歌が聖堂いっぱいに美しく響き、心に残る卒業式でした。

2015.03.18

大掃除

今年度は今日と明日を残すのみとなりました。今日は全校掃除で大掃除に取りかかりました。どの学年も日頃手の届かないところまで、感謝の気持ちをもってお掃除しました。

2015.03.17

高校生はキャリア講座と聖心女子大学出張講座,中3は祈りの会

  学年度末の今日は,高校1、2年生を対象にキャリア講座と聖心女子大学出張講座、中学3年生は祈りの会が行われました。
キャリア講座では,本校の卒業生でキャリアカウンセラーをしている加藤晶子先生にいらしていただきお話をうかがいました。不二聖心の卒業生が中高時代の経験、さまざまなターニングポイントを経て社会で活躍している様子を具体的に示していただき、ワークショップでは将来に向けて自分がしてみたいことなどを書き出しました。後半は「働くこと」の意味について考え、社会と自分への理解、そしてその接点から自分のありたい姿を考える機会をいただきました。
午後の聖心女子大学出張講座では,心理学科・高橋雅延教授による『変えてみよう!記憶とのつきあいかた』、国際交流学科・古川純子准教授による『あなたがディズニーランドで1万円使ったら、日本のGDPはいくら増加する?』、教育学科・永田佳之教授による『サスティナブルな社会と教育:これからの国際交流と国際協力』というテーマで講義がありました。大学の先生ならではの深みある内容に大きな刺激を受けました。

中学3年生は木曜日の卒業式を前に祈りの会を行いました。アウグスチノ修道会の平野哲也神父様のご指導のもと、この3年間の自分自身や人との関わりを振り返って、神様からをはじめたくさんの愛を受けて今ここにいるのだということを深く実感しました。最後にお聖堂に行き、将来の自分に向けて書いた手紙を神様にお捧げしました。



(上:キャリア講座  中:聖心女子大学出張講座・高橋教授 下:中3祈りの会)

2015.03.16

ミニ卒業式

2月16日に、高校のミニ卒業式が行われました。
大学受験のために2月の卒業式に参加できなかった高校3年生2名に卒業証書授与式が行われました。この2名をお祝いしようと、10名近くの同期生も学校を訪れ、一緒に祝福しました。お母様方が準備してくださった茶話会も行われ,笑顔いっぱいのミニ卒業式となりました。

2015.03.13

東日本大震災から4年を迎えて

一昨日、東日本大震災から4年の日を迎えました。先日の学院ダイアリーに引き続き,今年度の「奉仕活動・海外体験学習報告」の冊子から、ボランティア活動に参加した生徒の感想の一部をご紹介いたします。

静岡県ボランティア協会主催「2014東日本大震災静岡県災害ボランティア『高校生ボランティア派遣計画 』」参加の高3Jさん

・・・月命日の11日、私たちは陸前高田市に移動し、町を視察、語り部の方にお話しを伺いました。その時涙を浮かべながらこう語ってくださいました。「災害の時、家族と会えないことほど辛いことはない。もうこういう思いをするのは私たちだけで十分です。」このとき、なぜ彼らが思い出したくもないであろう辛いことを私たちに話しかけてくれるのか、それを強く感じました。・・・“同じ思いをしてほしくない”、だからこそ彼らは私たちに語ってくれたのです。私は今回学んだことをいろいろな方に知ってもらい、これからも岩手の方々に復興への支援とエールを送り続けるつもりです。そして、皆さんには、ぜひ一度被災地に足を運び、自分の目で現状を知っていただきたいです。人から聞く二次情報と一次情報では100%感じ方も思うことも異なるからです。「百聞は一見にしかず」ということわざ通り、二次情報からは決して得ることのできない感情と現実を知り、これから私たちのできることを考えてほしいと思います。

2015.03.12

中1特別授業でJAXAの講演会がありました。

中学1年生が、中学2年生の春に見学するJAXA相模原キャンパスについての事前学習をしました。JAXAの大川拓也様に講演をしていただきました。宇宙から見た地球や宇宙の中の地球、イプシロン打ち上げの動画、なぜ火星と金星を調べる必要があるかなどを興味深く分かりやすくお話していただきました。最後の質問時間も生徒の強い関心を示すように、たくさん質問が出ました。中学2年生のJAXA見学が楽しみです。

2015.03.11

東日本大震災から4年

東日本大震災から今日で4年です。2011年3月11日、不二聖心は生徒の家庭学習日の日でした。今年は学年末試験(中3は卒業試験)の答案返しの日となりました。
午後は帰宅する学年もあるので、昼休みに全校生徒が集まり、震災のために亡くなられたすべての方のために黙祷をささげました。

東日本大震災被災者のための祈りⅡ

父である神よ、
すべての人に限りないいつくしみを注いでくださるあなたに、
希望と信頼をこめて祈ります。
東日本大震災によって今もなお苦しい生活を送り、
原発事故によって不安な日々を過ごす人々の心を照らし、
希望を失うことがないよう支えてください。
また、亡くなられた人々には、永遠の安らぎをお与えください。
すべての人の苦しみを担われたキリストがいつもともにいてくださることを、
わたしたちがあかしできますように。
わたしたちの主イエス・キリストによって。アーメン。
( 日本カトリック司教協議会認可)

2015.03.10

東日本大震災から4年を迎えるにあたり

明日で東日本大震災から4年となります。
不二聖心では今年度も東北の被災地にボランティア活動に参加した生徒たちがいました。今年度の「奉仕活動・海外体験学習報告」の冊子に掲載した生徒たちの感想文から一部をご紹介いたします。

「カリタスジャパン さいたま教区いわき市もみの木ステーション」で8月6日から8月8日にボランティア活動した高校3年生Oさんの感想から

・・・いわき市のこの地域には私の親戚が多く住んでおり、これまで何度も福島県には足を運んでいました。しかし、私が目にした懐かしい場所は、震災後から人の手が入っていない時間の止まったような空間となり、空虚感が漂う場所に変わっていました。瓦礫撤去はされておらず、津波の影響で駅の改札は跡かたもなく破壊され、車が引っくり返ったままであったり、民家は傾き崩れ、家の中がめちゃくちゃなまま。中には住民の手紙や年賀状が泥まみれで落ちていました。震災から3年が経とうとしている今で、地域全体の時が止まっているかのような場所でした。
放射線量は警戒区域の場所によって大きく違います。沿岸部は風があるので比較的に低いのですが内陸部になると沿岸部の3~4倍あったりと大きく異なります。日中決められた時間のみ立ち入ることができる富岡は、手入れのされていない草を刈るボランティアの人の姿や、故郷の復興を祈る姿の住民がいました。富岡から先は許可証を持つ特別な人しか立ち入ることは許されていません。南は沖縄県、北は北海道、全国の警察官が応援に来て通行規制をしていました。年月が経つにつれ、メディアはこの話題からどんどん遠ざかっているのが現状だと言えるでしょう。岩手県や宮城県の被災地はもう復興の兆しが見え、建て壊しが始まっていますが、原発に近い地域では、崩れた民家は黄色の危険テープで囲われただけの状態です。復興とは何なのかという疑問と同時に、原発への怒りがこみ上げました。
いわき市には帰宅困難地域に住む方々の仮設住宅がたくさんあります。仮設住宅には冷暖房完備されていますが、隣との壁が薄くストレスが溜まるっている方が多いと聞きました。最初の方に建てられた仮設住宅よりも後に建てられた仮設住宅の方が条件が良かったりすると知りました。最近では、仮設住宅でなくアパートや団地を建設したり、もっと良い場所を提供できるように国や県が積極的に住居問題について取り組んでいるようです。(中略)皆さんが少しでも「見えない被災地」、福島県の現状を知り、警戒区域として立ち入ることが困難な地域に住んでいた被災者のために祈りを忘れずに生活して頂けたら幸いです。

震災4年を前に

2015.03.09

図書館の展示

試験が終わり,美術クラブの生徒たちが図書館に作成した手作りのブックカバーとしおりの作品を展示しました。
個性豊かな作品、飾っておくだけではもったいない力作ばかりです。

2015.03.07

高校 学年末試験 最終日

 昨日で中1と中2の学年末試験・中3の卒業試験が終わり,今日は高校生のみが登校して学年末試験を受けました。高1も高2も3科目ずつでしたが,みな全力を尽くせたようです。生徒たちはテストが終わった解放感のうちにも,各教科の課題や体験学習の準備など新学年への準備を進めていきます。

2015.03.06

中学生 学年末試験・卒業試験を終えて

 高校生は明日まで試験がありますが、中学生は今日で学年末試験・中3卒業試験を終えました。中学生は試験終了した後、新入生を受け入れる準備や卒業式の練習をしました。
「4月が待ち遠しい」、そんな姿が見られました。
                            

2015.03.05

学年末試験・卒業試験2日目。

 学年末試験・中3卒業試験2日目。午後の学校はとても静かです。午前中に試験が終わって通学生が帰宅し、寄宿生が図書館や寄宿舎で勉強をしています。ソメイヨシノより一足早くカワヅザクラが色鮮やかに咲き、生徒たちを見守っています。

2015.03.04

学年末試験・卒業試験 始まる

中学校も高校も学年末試験が始まりました。中学3年生は卒業試験です。
中学生は3月6日まで、高校生は3月7日までの試験ですが、これまでの学習の集大成の成果が出るよう生徒はみな頑張っています。この一年の学校目標だった「フロンティア・スピリット」を最後にも出してベストを尽くせるといいです。

(中学校の試験の様子と中学校黒板)

2015.03.03

高校3年生ゴルフ特別レッスン

2月に卒業した高校3年生が、ゴルフの特別レッスンとしてプロにアドバイスをいただきながら、東名カントリークラブのコースを回りました。
豊かな自然の中でのプレーは、今までの練習の集大成となりました。
実際にコースを回ることで、ゴルフの難しさと醍醐味を味わい、有意義な時間を過ごしました。

2015.03.02

来年度の海外体験学習に向けて

来年度の海外体験学習のうち、タイ・カンボジア・アメリカ・台湾の各体験学習の参加者が決定しました。生徒たちはこれから出発まで、訪問国の歴史など事前学習を行い準備を進めていきます。
(本校主催の韓国体験学習は新年度が始まってから募集をします。)

海外体験学習発表

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