フィールド日記
2017.09.25
白いヒガンバナ
今年も白いヒガンバナが校舎の裏に咲きました。毎年、同じ場所で同じ色の花を咲かせています。今はお彼岸の季節を知られる花としてヒガンバナは知られていますが、かつては救荒植物(飢饉などで食べものが不足した時に利用される植物)として田んぼの畔に植えられました。毎年同じように花を咲かせる姿にこの植物が長年人々を支え続けてきた歴史がしのばれます。
今日のことば
4年かけ仕上げた卒論9秒台 甘利生人さんの川柳
