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フィールド日記

2018.05.28

4月の野鳥の調査

 日本野鳥の会東富士副代表の滝道雄先生が4月の不二聖心の野鳥について調査をしてくださいました。調査の報告書が届きましたので、掲載いたします。

4月度の調査で確認された野鳥は下記の通りです。
 1.ヤマガラ     12羽
 2.ウグイス     9羽
 3.ヒヨドリ     23羽
 4.ハシボソガラス  2羽
 5.エナガ      4羽
 6.カワラヒワ    3羽
 7.メジロ      5羽
 8.シジュウカラ   6羽
 9.ハシブトガラス  18羽
10.コゲラ      2羽
11.ビンズイ     3羽
12.ツグミ      2羽
13.ツバメ      2羽
14.トビ       1羽
15.ホオジロ     3羽
16.トラツグミ    2羽
17.オオルリ     4羽
18.スズメ      3羽
19.キセキレイ    1羽
20.アオゲラ     2羽
21.キビタキ     2羽
22.イカル      1羽
23.カルガモ     2羽
24.コジュケイ    1羽
25.ガビチョウ    1羽
【特記事項】
1.第二オークヒルに居るウグイスは、昨年と同一個体と思われる。
 初年度の囀りは「ホ~フィ」、昨年は「ホ~ホフィッ」「ホ~ホケキョ」と囀った。今年は昨年と同じ囀りをした。
2.第二オークヒルとヒノキの植林地の境から漂鳥のトラツグミが2個体飛び出してきた。
 なかなか目にすることができないトラツグミだが、この冬は三島市の源兵川と境川・清住緑地の2カ所でも見る事が出来た。
3.27日に冬鳥のツグミ、漂鳥のビンズイが確認された。両種ともに繁殖地に帰るのが遅いと思われる。
4.ランの仲間のエビネ、キンラン、ギンランが咲いていた。