フィールド日記

2017.12.18

木工作品アイデアコンテストの作品をチャリティーセールで販売

 高校1年生がクヌギの榾木(ほだぎ)に植菌したシイタケが「共生の森」で今年もたくさん発生しています。シイタケ栽培は、里山文化が育んだクヌギの木の有効利用の典型的な例です。



明日のクリスマスキャロル・チャリティーセールでは、高校1年生が間伐材の有効利用を目的としてデザインした木工作品がチャリティー品として販売されます。
こちらは木製のバインダーです。バインダーが木製の箱のフタになっていて箱の中には書類などを入れることができます。
こちらは木製のランプカバーです。中には電球もセットされています。
木工作品アイディアコンテストの授業の様子は独立行政法人教職員支援機構のホームページで紹介されました。
http://www.nits.go.jp/jisedai/achievement/jirei/jirei137.html
今日のことば
自分の五感で体感しながら、自分で感じ取る。その体験が、今とても求められている。そこが鍛えられていると、いろいろな発想ができて、問題解決につなげられる。人生は課題や問題にたくさん出合うものですから、その時にふんばれる力が大事です。そういう意味でも、自然の力は大きいですね。
小林朋道

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