フィールド日記

2020.01.07

ホコリタケ

セカンドオークヒルの先の林道でホコリタケの老菌を見つけました。幼菌のうちは、白い肉質で食用にされるそうですが、成熟すると内部は粉状の胞子塊に変化します。このとき、雨粒などの刺激を受けると頂部に開いた穴からホコリのような胞子が放出されます。この様子からホコリタケと呼ばれています。