フィールド日記
2026年09月
2026.09.18
ヌスビトハギ
お茶室のそばでヌスビトハギが咲いています。林縁などに生えるマメ科の多年草です。和名は、豆の形が盗人が忍び足(つま先歩き)で歩いた時の足跡の形に似ているからという説や、豆が人や動物にくっついて移動するようすに由来するという説があります。

2026.09.15
シマスズメノヒエ
校舎前の植え込みでシマスズメノヒエが咲いていました。南アメリカ原産のイネ科の多年草です。在来種のスズメノヒエに似ていますが、スズメノヒエの葯が黄色なのに対し、本種の葯は紫色です。

2026.09.11
ハマスゲ

2026.09.08
クロテンツキ

2026.09.04
マルバノホロシ
お茶室横にマルバノホロシが咲いていました。林縁などに見られるナス科のつる性の多年草です。ヤマホロシやヒヨドリジョウゴなど似ている仲間もありますが、毛が無いことや花の基部が緑色であることによって見分けることができます。

2026.09.01
オヒシバ
お茶畑でオヒシバが咲いています。道端などに普通に生えるイネ科の一年草です。和名の雄日芝(オヒシバ)は、花のつき方が似ているメヒシバ(雌日芝)に比べて、穂や茎が太くたくましい草姿であることが由来です。

"Ohishiba" plants are in bloom by the tea garden. They are annual plants in the Poaceae family that commonly grow along roadsides. The name comes from the fact that their spikes and stems are thicker and tougher than those of a close relative plant called "Mehishiba", which has a similar-looking inflorescence.
- 1 / 1
