フィールド日記
2026.04.24
スズメノヤリ
本館前の築山でスズメノヤリが咲いています。道端などに生えるイグサ科の多年草です。和名は花の形が江戸時代の大名行列で用いられた毛槍(けやり)に似ていることに由来します。

2026.04.21
アミガサタケ
竹林にアミガサタケが生えていました。春に発生する傘の網目模様が特徴的なキノコです。フランスではモリーユと呼ばれ、高級食材として有名です。

2026.04.17
コスミレ

2026.04.14
アケビ


2026.04.10
ツバキキンカクチャワンタケ
ツバキの木の根元にツバキキンカクチャワンタケが発生していました。春にツバキの花が咲くころ発生するキノコの仲間です。胞子は近くに落ちたツバキの花の上で発芽し、花を分解して生長します。その後、菌核を作り冬を越して、翌春のツバキの花が咲くころにまたキノコを作ります。

2026.04.07
ヒトクチタケ

2026.04.03
ミツバツチグリ

2026.03.31
ツルニチニチソウ
校庭のわきでツルニチニチソウが咲いています。キョウチクトウ科のつる性植物で、南ヨーロッパから北アフリカ原産の帰化植物です。栽培されていたものが逸出し、各地で野生化しています。

"Tsuru-Nichinichi-Sou" plants are in bloom by the schoolyard. They are vine-like plants in the Apocynaceae family that are originally native to regions between Southern Europe and North Africa. Cultivated varieties have escaped into the wild and are now found in various parts of Japan.
2026.03.27
アラゲキクラゲ
「共生の森」でアラゲキクラゲが発生していました。広葉樹に生えるキノコの一種です。キクラゲと似ていますが、表面に白い毛が生えています。キクラゲとして売られているものの多くはアラゲキクラゲと言われています。

2026.03.24
ジャゴケ
ジャゴケの雌器托(しきたく)が伸びています。湿った地面に生えるコケ植物です。キノコのように見えるものが、雌器托で、傘の裏側の黒い部分に胞子が入っています。和名は、表面にヘビのウロコのような模様があることに由来します。

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