フィールド日記
2026.09.04
マルバノホロシ
お茶室横にマルバノホロシが咲いていました。林縁などに見られるナス科のつる性の多年草です。ヤマホロシやヒヨドリジョウゴなど似ている仲間もありますが、毛が無いことや花の基部が緑色であることによって見分けることができます。

2026.09.01
オヒシバ
お茶畑でオヒシバが咲いています。道端などに普通に生えるイネ科の一年草です。和名の雄日芝(オヒシバ)は、花のつき方が似ているメヒシバ(雌日芝)に比べて、穂や茎が太くたくましい草姿であることが由来です。

"Ohishiba" plants are in bloom by the tea garden. They are annual plants in the Poaceae family that commonly grow along roadsides. The name comes from the fact that their spikes and stems are thicker and tougher than those of a close relative plant called "Mehishiba", which has a similar-looking inflorescence.
2026.08.28
アメリカスズメノヒエ
お茶畑の近くでアメリカスズメノヒエが咲いていました。南アメリカ原産のイネ科の多年草です。緑化に用いられ、各地に急速に広がっているようです。

2026.08.25
コメヒシバ
校舎前の植え込みにコメヒシバが咲いています。道端などに良く生えるイネ科の一年草です。近縁種のメヒシバとよく似ていますが、全体的に小型で、穂の軸がざらつかないという特徴があります。

2026.08.21
オニノゲシ
校舎前の植え込みでオニノゲシが咲いています。道端などに見られるキク科の一年草または越年草です。ヨーロッパ原産の帰化植物です。同じくヨーロッパ原産の帰化植物であるノゲシと似ていますが、オニノゲシのほうが葉のトゲが硬く、触ると痛いです。

2026.08.18
コニシキソウ

2026.08.14
コフキサルノコシカケ

2026.08.11
ヒノキゴケ
ヒノキ林の林床にヒノキゴケが生えていました。谷沿いなどの湿度の高い環境を好むコケ植物です。美しい姿で苔庭などでも利用されるようです。

2026.08.07
ヨウシュヤマゴボウ
裏道でヨウシュヤマゴボウが咲いています。空き地などに見られるヤマゴボウ科の多年草です。食用として山ごぼうという名で売られている植物はキク科のモリアザミで、本種とは全くの別種です。本種は全体に毒があり、根や果実は食べることができません。

2026.08.04
メヒシバ
お茶畑でメヒシバが咲いています。畑などに良く生えるイネ科の一年草です。日本全土で見られるほか、世界の暖帯~温帯に広く分布しているといわれています。

- 1 / 218
- »
