フィールド日記

2017.09.30

9月の野鳥の調査 ヤマホトトギス

日本野鳥の会東富士副代表の滝道雄先生が不二聖心の9月の野鳥の調査を9月25日にしてくださいました。
滝先生からその調査の報告が届きました。

9月度の調査結果をご報告いたします。

1.イカル       22羽
2.トビ           1羽
3.ハシブトガラス 15羽
4.ホオジロ       1羽
5.メジロ      8羽
6.ヒヨドリ      29羽
7.シジュウカラ   2羽
8.ヤマガラ     8羽
9.アオゲラ      2羽
10.キジバト   9羽
11.モズ       3羽
12.セグロセキレイ  1羽
13.ウグイス     1羽
14.カビチョウ    1羽 

「特記事項」

1.8月の調査では12種類を確認した。9月は14種類を確認した。確認された種類に大きな差はない。

2.今月確認された野鳥で秋を感じさせてくれたのは「モズの高鳴き」です。
裾野市内では9月10日頃から漂鳥のモズが確認されるようになりました。

3.9月25日に調査を実施したので、ワシタカの渡りが見られるものと期待をしていたが、ワシタカの渡りは確認できなかった。

4.秋の植物がきれいに咲き始めた。
ヒノキの樹皮に似た模様をした不思議な蛾を見ました。
滝先生から秋の植物、ヤマホトトギスの画像も送られてきました。

今日のことば

鳥は卵の中からぬけ出ようと戦う。 卵は世界だ。
生まれようと欲するものは、 一つの世界を破壊しなければならない。

ヘルマン・ヘッセ

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