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フィールド日記

2020.08.14

コオニユリ

ススキ野原にコオニユリが咲いています。草地に生える多年草です。ススキ野原は、不二農園の方々によって毎年草刈りが行われているため、本種の生育に適した環境が保たれています。地下の球根は苦味がなく食用になります。スーパー等で売られている食用のゆり根のほとんどは本種を起源とする栽培品といわれています。
"Kooniyuri(コオニユリ)" plants are in bloom in the Japanese grass field. They are perennial plants living in grass fields. As farmers of the Fujinouen annually weed grasses, the environment for "kooniyuri" is well kept. Their bulbs are edible and are called "Yurine(ゆり根)". It is said that cultivated "Yurine" sold in supermarkets originally comes from this species.