フィールド日記

2018.03.08

3月の野鳥の調査  タゴガエル

 日本野鳥の会東富士副代表の滝道雄先生が3月の不二聖心の野鳥について調査をしてくださいました。

調査結果は以下の通りです。
3月度調査結果
 1.カワラヒワ          2羽
 2.シメ            4羽
 3.ヒヨドリ           5羽
 4.ハシブトガラス      28羽
 5.トビ           2羽
 6.オオタカ         1羽
 7.ノスリ          2羽
 8.キジバト          13羽
 9.ウグイス         2羽
10.ツグミ          5羽
11.アオゲラ             1羽
12.イカル            6羽
13.カケス            3羽
14.ルリビタキ        2羽
15.メジロ          1羽
16.アオジ          7羽
17.ウソ           1羽
18.アカハラ         1羽
19.ヤマガラ         1羽
20.シジュウカラ       2羽
21.コジュケイ        2羽
 
【特記事項】
1.前日までは暖かかったが今朝は冷え込み
   愛鷹山の一部が白くなった。霧氷か。
2.確認された種数は21種と多かったが個体数
   は少なかった。
3.ハシブトガラスがグラウンド横の桜の枝を折り
   巣材として運んでいた。
 
滝先生はタゴガエルの声を確認なさったそうです。そろそろ産卵期に入る頃でしょうか。
以前も3月に大雨で穴からあふれでたタゴガエルの卵を見たことがあります。明日の明け方は大雨が予想されます。もしかしたら同じような光景が見られるかもしれません。
今日のことば
人は考える葦である。だが、人間の偉大な仕事は、彼が計算していない時、考えていない時になされる。「無心」が永年にわたる自己忘却の修練ののちに回復されねばならぬ。
                                  鈴木大拙

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