フィールド日記

2020.02.14

ヒイラギナンテン

聖心坂の途中にある林内でヒイラギナンテンが咲いていました。ヒマラヤから台湾、中国が原産の帰化植物で、江戸時代初期に渡来したと言われています。しばしば、公園や庭に植栽されており、逸出したものが林内で見られます。


和名にあるヒイラギとナンテンはそれぞれ別の植物の名前です。本種のトゲのある葉がヒイラギに似ていることと、葉のつき方や実のつき方がナンテンに似ていることからヒイラギナンテンと呼ばれています。