フィールド日記

2020.02.18

ホラシノブ

聖心坂の途中の崖地にホラシノブが見られます。和名のホラシノブ(洞忍)は洞窟の近くで見られることが由来のようですが、一般に日当たりのよい崖地や石垣で普通に見られます。冬には写真のように紅葉することもあります。


胞子のう群は裂片の縁につき、半円形の包膜に包まれています。