フィールド日記

2019.06.28

オオチドメ

オークヒルにオオチドメが咲いていました。チドメグサの仲間で、葉や茎を揉んで傷口につけると血が止まることが名前の由来といわれています。本種以外にノチドメやチドメグサなど似ている種も身近に多くあります。本種は茎の先端が斜上することや、葉柄(ようへい,葉と茎の間の柄)より,それに対する花柄(かへい,花と茎の間の柄)のほうが長いことで近縁の種と区別することができます。