フィールド日記

2019.10.01

ヒヨドリバナ

ススキ野原にヒヨドリバナが群生しています。一般にヒヨドリの鳴くころに咲くことが名前の由来と言われていますが、乾燥した花がらを火おこしの材料としたことから火取花と呼ばれ、それがヒヨドリバナになったという説もあります。