フィールド日記

2020.01.21

タチシノブ

校舎裏の斜面にタチシノブが生えています。葉は4回羽状に分かれ、裂片も細いため、とても繊細な印象です。この葉のようすがシノブに似ていて、着生のシノブに対して地上性であることからタチシノブと呼ばれているようです。

裂片の縁は内側に折れて、胞子のう群を包む膜になっています。